ブンブンサテライツ川島道行へ妻の須藤理沙が送った言葉が深い!

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ブンブンサテライツの川島道行さんが

「脳腫瘍」のため年齢47歳という若さで

亡くなってしまいました。

とても残念です。

 

これまで懸命に支えてきた妻、

津藤理沙さんのコメントが心に残ったので

紹介したいと思います。

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須藤理沙さんのコメント

10月9日早朝、5時12分。大雨の降る中、まるで歌い出すかのごとく大きくブレスをとり、川島道行は永遠の眠りにつきました

川島道行を応援して下さったファンの皆様、支えて下さった皆様、川島の人生をより豊かなものにして下さり心より感謝申し上げます。

お父さん、お母さんの息子である「川島道行」、私の愛する夫で、娘たちにとって優しくてカッコいいパパの「川島道行」、そして…ミュージシャン、ブンブンサテライツの「川島道行」。

短い人生ではありましたが、一度きりの人生でこんなにもたくさんの人生を生き、そしてそれぞれでかけがえのないものをしっかり残してくれました。

どうか皆様にとっての「川島道行」をずっと忘れずに、そして彼の残したものをこれからも大切にして頂けたらと思います。

運命を受け入れ、もがきながらも懸命に音を奏で続け生き抜いた川島道行を、誇りに思います。須藤理彩

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161011-00000045-dal-ent

川島道行さんと須藤理沙さんが結婚したのは

2006年。2007年と2011年にそれぞれ女の子

を出産。

 

川島道行さんは、結婚した時にはすでに

「脳腫瘍」が発症していました。

※1997年に発症して以来、

5度にわたり再発が繰り返されました。

 

須藤理沙さんは、結婚期間を通じて

幾度となく夫を失う恐怖を感じてきたと

思います。

 

川島道行さんは、そんな恐怖や不安を

も乗り越えられるほどの愛情を注いで

きたのでしょう。

 

妻に。子供に。音楽に。

 

そんな生き様を見てきたからこそ

今回のコメントにあるように

「短い人生ではありましたが、一度きりの人生でこんなにもたくさんの人生を生き、そしてそれぞれでかけがえのないものをしっかり残してくれました。」

という尊敬と感謝の思いがあるのだと

思います。

 

妻や子供より早く死んでしまうことが

わかった時、残された人たちのために

どのようなものが遺せるのか?

 

「生き様」について改めて考えさせてくれた

コメントでした。

メンバー中野雅之さんの思い

一緒に音楽人生を歩んできた中野雅之さん。

自らの半身ともいえる仲間を失いましたが、

事実を力強く受け止めています。

「ようやく不自由な身体からから解放されて、今頃は世界中を飛び回っているのではないかと想像しています。悲劇ではなく、人生のゴールとハッピーエンドを手に入れた瞬間でした」

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/12130492/

まとめ

家族だけでなく、

ミュージシャンとして、

1人の人間として、

多くのものを遺してくれた

川島道行さん。

 

ご冥福をお祈りいたします。

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