2016フィギュア女子フリー浅田の結果は?宮原・本郷選手は何位?

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2016フィギュアスケート世界選手権女子FS(フリー)の結果を速報します。

4/1に行われた女子SP(ショートプログラム)で日本勢は10位以内に全員がランクインする健闘を見せました。

それぞれに好調・不調はありますが、次に行われる女子FS(フリー)で誰が表彰台に上るのでしょうか?

女子FS(フリー)は日本時間の4/3(日)AM0800~1100に行われます。

各選手のSP(ショートプログラム)の結果とFS(フリー)への意気込みを見ながらFS(フリー)の結果を速報していきます。

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女子SP(ショートプログラム)の結果

4/1に行われた女子SP(ショートプログラム)での順位はこのようになりました。

6位 宮原知子選手 70.72点 (1位との得点差 5.71点)

7位 本郷理華選手 69.89点 (1位との得点差 6.54点)

9位 浅田真央選手 65.87点 (1位との得点差 10.56点)

1位のグレイシー・ゴールド選手の得点は76.43点であり、2位から6位の宮原選手までが全員70点を超えるというとてもハイレベルな戦いが繰り広げられています。

フリー演技にかける選手の意気込み

【宮原知子選手】

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70.72点と日本勢で唯一70点台をマークした宮原選手は、当初から70点超えを目標としており「いつもの試合と同じ緊張感で思っていたよりも落ち着いてできた。」「演技全体的にはしっかりできたと思うがジャンプを跳ぶときは緊張した。」「もう少し思い切っていけたらよかった。」とSPを振り返って反省点をあげています。

FSでは「見ている方たちが引き込まれるような演技をする」とし2年連続メダル獲得を狙います。

隊員
十分にメダルが狙える位置ッスよ!

【本郷理華選手】

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全般的にミスの目立った日本勢の中で唯一自己ベストを4.1点も更新する会心の演技ができた本郷選手。

今回のSはP全体的な難易度を低めに設定し確実に演技ができるように構成を組み換え目標を70点としていました。

反省点は「ジャンプをすべて成功することができた。」「しっかり練習していたステップやつなぎの表現、スケーティングの部分の成果が出せた。」「演技の細かいところまで評価してもらい演技構成点で初めて31点台を出せた。」「連続ジャンプ(フリップ~トーループ)を安定させることはできなかった。」といった内容であり本人は満足そうに語ってたようです。

FSでは「もう1回観たいと思ってもらえるように自分らしく楽しく滑りたい」と最高のパフォーマンスで逆転の表彰台を狙っています。

新隊員
ノリノリですね~!

このまま一気に勝負ですよ~!

【浅田真央選手】

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膝の調子があまりよろしくないという情報もある浅田選手は「トリプルアクセルは回転がちょっと甘かった」「自分の滑りはできたので、まあまあという感じ」で自分自身やや不完全燃焼といった感じがしている様です。ただしっかり練習してきているということなので今までも逆境をはね返してきた強靭なメンタルでFSでの逆転もまだまだ期待できるところです。

FSでは「自分が表現したいことをしっかり演技して、最後まで滑りきる」という目標を掲げた浅田真央選手。

復活の狼煙をあげたいところです。

班長
女王としての意地と経験が後押ししてくれるハズだ!

また、日本のポジションとして世界選手権において3人分の枠を確保するためには、上位2人のトータル順位が13位以内でなければならないこともあり、これ以上順位を落とす事ができない位置にいるので3名のここからの巻き返しに注目しましょう。

滑走順

女子フリー(FS)の滑走順

3Gpから日本勢が出場してきます。日本人トップは浅田真央選手で2番目、そのあと4番目に本郷理華選手が続きます。

4Gpでは3番目に宮原知子選手が登場し日本勢の演技を締めくくります。

 

女子FS(フリー)の結果

日本時間の4/3(日)AM0800~1100に行われます。

結果が判明次第速報します。

 

結果が出ました。

優勝はエヴゲニヤ・メドヴェデワ選手でした。圧巻の演技です!

日本勢も惜しくもメダルは逃しましたが、5位・7位・8位と大健闘し次回の世界選手権の日本枠3枠が確定しています。

1位 エヴゲニヤ・メドヴェデワ 223.86点 (世界最高得点となるフリー150.10点をマーク!)

2位 アシュリー・ワグナー 215.39点

3位 アンナ・ポゴリラヤ 213.691点

4位 グレイシー・ゴールド 211.29点

5位 宮原知子 210.61点 動画はこちら

6位 エレーナ・ラジオノワ 209.81点

7位 浅田真央 200.30点 動画はこちら

8位 本郷理華 199.15点 動画はこちら

【演技終了後の表情】

宮原知子選手はボーダーギリギリのため不安が隠せない様子です。

210点を超える演技は申し分ありませんでした。

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浅田真央選手はトリプルアクセル決めトータル200点を超えました。

納得の演技に満面の真央スマイルです。

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本郷理華選手は悔しさをにじませています。

hongourika2

 

男子FS(フリー)についてはデニステン反論!フィギュア男子フリ-の結果に影響は?で速報をアップします。

今回は何かと話題の多いフィギュアスケート世界選手権になっています。詳細は羽生結弦きれる!デニス・テンのマナー違反に我慢限界!をどうぞ。

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