銀メダルか?朝原宣治率いる北京オリンピック400Mで、まさかの繰り上げ!!

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2008年に開催された
 
北京オリンピック。
 
陸上の花形、男子400Mリレーでの
 
結果について
 
国際オリンピック委員会(IOC)により
 
発表がありました。
 
 
 

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金メダルのチームのドーピング検査の結果

北京オリンピック陸上男子400Mで、
 
金メダルに輝いたのは
 
ジャマイカ
 
ウサイン・ボルト選手率いるチームでした。
 
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朝原宣選手率いる日本チームも
 
初の銅メダル。
 
 
 本当に興奮したのを
 
覚えています。
 
 
今回
 
IOCが発表したのは
 
金メダルのジャマイカチームの
 
リレーメンバーである
 
ネスタ・カーター選手が
 
ドーピングの再検査で
 
禁止薬物の陽性反応が出たということでした。
 
 
これにより、
 
金メダルが剥奪されることになり、
 
同じリレーのメンバーで出場した
 
ウサイン・ボルト選手も金メダルを剥奪されることになります。
 
 

繰り上がり銀メダルに!

この処分が決定すれば

銀メダル以下の順位が全て繰り上がり

この競技で銅メダルを獲得した

日本チームの順位も繰り上がり、

銀メダルとなります。

新隊員
スゴイっすね

 

日本チームメンバーのコメント

2016年6月にも

この件について報道されました。

その時の

日本チームメンバー

塚原選手は、

「正直複雑。聞いた時はどうすんのって思った。

銀になればすごくうれしいけど、ヨーイドンで走った8チームで2番じゃない。

いやー、がっかりしますよ、もう!」と

怒りを露わに。

 

海外の反応

「なんで8年もかかるのか?」

「いまさら?」

「もう忘れろ。」

そうですよね。

あまりにながすぎます。

 

その他には

「彼らにボルトの金メダルをはく奪する根性があるだろうか?」

「ボルトは伝説なだけに事実なら本当に残念。」

チームメイトの不祥事により

ボルト選手の功績などの傷が入ることを

残念がるコメント、

更に

IOCの今後の対応に注目しています。

 

まとめ

禁止されている薬物も

年々更新されています。

日常生活に、

本当に

ごく普通に使われているものもあります。

 

オリンピック選手などは

その厳しい検査をし、

他の選手と

「正しく」

競い合うために

日々トレーニングに励んでいるわけです。

 

国の期待を背負う・・・

生活のために・・・

理由はどうであれ

同じ選手に敬意を払い

「正しく」

参加してほしいものです。

 

一番思うのは

対応が遅れたり、

不透明だったりすること。

それが

選手を混乱させ、

不信感をもたせてしまう

「正しく」

ないことだということです。

 

選手たちに

思い切り

競技に挑めるよう

「正しく」

してほしいものです。

 

今後、新着情報があり次第、追記していきたいと思います。

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