【glove】20周年記念企画のMVに震えた!「FACE」「DEPARTURES」「FACES PLACES」で熱演する女優は誰?

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1995年に「小室哲哉」が主催したオーディションを経て「KEIKO」「MARC PANTHER(マーク・パンサー)」の2人を率いて作られたユニット「glove」

2015年にデビュー20周年を迎え記念企画としてラルク・アン・シエルの「HYDE」や「浜崎あゆみ」などが参加したカバー&ベストアルバム「#globe20th –SPECIAL COVER BEST-」を発表。

このアルバムを皮切りにデビュー20周年プロジェクトを次々にスタート。

特に気になるのが、これまで発表してきた曲で「MV(ミュージックビデオ)」が作成されていない曲から、「FACE」「DEPARTURES」「FACES PLACES」の3曲について、歌詞の世界を映像として表現する「MUSIC VIDEOプロジェクト」を始動。

3つの楽曲は「glove」の初期の作品でどれも100万枚以上のセールスとなった大ヒット曲。

これらの楽曲を、1曲につき1人の女優が映像で世界観を表現することになりました。

今でも色あせない名曲を誰がどのように表現するのでしょうか?

気になるところを調べてみました。

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MV第1弾は「池田エライザ」の「FACE」

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「池田エライザ」さんは雑誌「CanCam」の専属モデルで、バラエティ番組などにも出演する大人気のハーフモデルさん。

女優としては映画3作、ドラマ2作に出演経験があり、2016年5月末から公開される「オオカミ少女と黒王子」にも「手塚愛姫役」で出演しています。

【ストーリー】

『歌手になるという夢を追いかけて上京した女性。

レコード会社からデビューを果たすが、自分の思い描いていた納得のいく仕事ではなかったため続けるか辞めるかで葛藤。

なかば夢をあきらめて故郷に戻り母親の営むスナックで働くことに。

そんなある日、買い出しのためお店を出て路地を歩いている間にふと自分のこれからを考えた。

夢をあきらめスナックのバイトで終わってゆく...

本当に夢を諦められるのか?諦めた自分の人生は「死んでいるんじゃないの?」

考えがまとまらずイライラが募り道端のごみ袋を蹴り激昂。

しばらくしてふとした拍子に夢を諦められない気持ちが沸き上がり...

お店に戻ると母親に告げた。

「私、東京でもう1回歌ってくる」

そのままお店のドアを開け再び夢の挑戦するため飛び出した。』

歌詞にある「峠は越えたって終わらない。道は死ぬまで続くよ。」という言葉が深く心に響きました。

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監督の「薮内省吾」さんが表現しようとしたのは「人生の分岐点」

歌詞の世界観である「わずかな時間の中で何かが彼女に働きかけ、彼女の心を揺さぶり重大な決断をする」というところを映像でいかに表現するかを考え抜いて作った作品であり正直「非常に怖かったです。」と話しています。

女性を演じた「池田エライザ」さんの演技について「表情の演技がすごい」

「池田エライザ」さんは「今を生きる少女が今に抗い強く生きる。そんなMVになっています。」と振り返り「これを見た人はきっと勇気を持てるはず」と共感を持つ人に響く作品ができたと話しています。

MV第2弾は「三吉彩花」の「DEPARTURES」

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「三吉彩花」さんは雑誌「Seventeen」の専属モデルで、小学生の頃からモデルとして活躍。

女優としては2007年頃から数多くのドラマや映画に出演しており、2013年には映画「旅立ちの島唄〜十五の春〜」という作品で主演を演じました。

また、ドラマ「エンジェルハート」ではヒロインの香瑩役でアクションも披露して話題になっています。

【ストーリー】

『雪深い村で生まれ育ち、これまでの起伏のない退屈な人生を歩んできた女性。

「私は多くを望まない。」と自分に言い聞かせて生きてきた。

そんなある日、世界が一変する。

とある男と恋に落ち、これまでに人生では感じたことのない愛に包まれた日々を送ることに。

女性は男に「一生添い遂げる」と気持ちを寄せていた。

ところがある日、前触れもなくその男は別の女を連れて出て行った。

裏切られ捨てられた。

これからに人生の全てを捧げようと決めた男に裏切られ、自分の価値を見失ってしまった女性は訳も分からず、気が付けば猟銃を抱えて家を飛び出していた。

「確かめたいことがある。なぜ愛してくれたの?それなのになぜ?」

男を探して行く当てもなく彷徨い、たどり着いた雪山。

いるわけもないのにひたすらに男の姿を探し歩く。

彷徨ううちに、これまで抑えていた感情があふれ出てきて号泣。

「男に届いて!気づいて」と言わんばかりに天に向かって銃を放つ。』

歌詞にある「どこまでも限りなく降り積もる雪とあなたへの思い。少しでも伝えたくて届けたくてそばにいてほしくて。」

女性の男への思いが雪山に切なく轟きました。

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監督の「薮内省吾」さんが表現しようとしたのは「一度は愛によって全てを与えられ、そして全てを奪い取られた女性」

この愛と絶望を感じた女性を演じた「三吉彩花」さんの演技について「凄まじいです」と絶賛しています。

「三吉彩花」さんは迫真の演技について「あれほど泣くお芝居をする経験はなかなか無い」と振り返り「とてもいい作品になった」と大満足だそうです。

MV第3弾は「新川優愛」の「FACES PLACES」

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「新川優愛」さんは小学生の頃にスカウトで芸能界入り。「ミスマガジン2010グランプリ受賞」後はモデルとして活動し、現在は雑誌「non-no」の専属モデルをしています。

2008年頃からドラマや映画に多数出演し、併せてCMやラジオパーソナリティなどマルチに活動。

2016年7月公開予定の映画「全員、片想い「嘘つきの恋」」では主演を演じます。

 

第3弾のMVについてはまだ公開未定のため、公開され次第紹介したいと思います。

 

まとめ

20年たっても色あせない名曲。

これまでは歌詞を聞いた自分なりのイメージがありましたが、映像化されたことで歌詞の1つ1つの意味が鮮明に響きました。

音と映像でよみがえる「globe」の名曲。

とても新鮮でした。

迫真の演技を見せてくれた3名の今後の活躍もとても楽しみです。

今の世代の「globe」を知らないという方にはぜひとも聞いてほしいと思います。

 

KEIKOさんの復帰も待たれるところですね。

順調な体調の回復をお祈りします。

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