【小林麻耶】「子宮系女子」(カルト?)との関わりでパニック障害や子宮系の病気の可能性?

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5月19日に放送された「バイキング」を体調不良のため途中退出しそのまま病院へ緊急搬送されたフリーアナウンサーの「小林麻耶」さん。

1週間の検査入院の後、番組に復帰する予定でしたが現在も入院中。

理由については「大事を取っての継続入院」とされていますが、今後の仕事についてはすべてキャンセルしたと所属事務所の方から発表されています。

そんな中、病名について「パニック障害」であるという噂が流れ始めています。

また「子宮系女子」と集まりに参加しはじめたという情報も出ています。

体調不良の原因はどこにあるのでしょうか?

気になるところを調べてみました。

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「子宮系女子」とは?

「子宮系女子」とは「子宮委員長 はる」氏と「母の呪いから解放する心身調律セラピスト 岡田哲也」氏が中心となり「子宮の声に従えば世界はあなたのために回りだす」という理念に賛同した方々によって作られたスピリチュアルコミュニティーです。

「子宮委員長はる」氏の出版する「願いはすべて子宮が叶える」という書籍は55,000部以上も発行されるほど注目を集めています。

 

「子宮委員長はる」氏の経歴はこちら。

母の呪いから解放する心身調律セラピスト 岡田哲也」氏の経歴はこちら。

(どちらもブログに移動します。)

簡単に説明すると、

「子宮委員長 はる」氏

風俗嬢の経験から「SEX美意識向上委員会」という「性道徳を見直してエイズを減らす事・SEXで傷つく人が減らす事」を目的として活動を開始。

その後、自身が経験した子宮筋腫・子宮けい癌・中絶・子供の事故死などのをきっかけに「子宮に関するトラブルや悩み」に向き合い「子宮」を中心とした講演活動を全国各地で開催。

自身の病気や悩み(子宮筋腫・子宮けい癌・精神疾患・摂食障害発作など)が性エネルギーの循環(マスターベーションとセックス)ですべて完治したという経験や、父親不明の妊娠、不倫など「タブー」と言われる中で見つけたメッセージを綴ったブログが年齢問わず多くの女性を魅了し、1日5万アクセス以上集めるようになる。

 

母の呪いから解放する心身調律セラピスト 岡田哲也」氏

2011年に「心・身体・魂の3つを統合するセラピー」を提供する「心身調律セラピスト」として活動開始。

整体などのボディーワークからメンタルケア、魂のヒーリングへと施術レベルを進化させることで身体・思考・感情・意識を統合的にケアするセッションを確立。

セッションは特にアダルトチルドレン・自己否定・自己犠牲精神・無能力感の強い方・ダメんず好き女子・社会的に成功しているのに満たされないという方・大人になっても母親の呪縛から逃れられないという方に効果があると説明。

「自分自身がきちんと自分に向き合い内側から湧き出てくる本当の幸せを手に入れる」という理念を「心身調律セッション」で形で伝えている。

 

この2人の到達した考えは「自分の子宮の声を聞くことで、人間関係や健康が良好となり、お金から何でも手に入る」というもので、定期的に行われる瞑想会などにより悩みを持つ方に広まっていますが、かなりスピリチュアルな傾向が高いようでカルト集団と言われても仕方がないのかなという気もします。

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小林麻耶さんもコミュニティーに参加していた!

「小林麻耶」さんは前述した瞑想会に参加経験があり、ブログでも写真などが公表されています。

週刊文春の連載コラムにも「私、お金に恋しています」「眺めることにハマっています」などといったコメントと札束を持った画像が掲載されたことがあったそうです。

 

「小林麻耶」さんはプライベートも仕事にも真面目で一生懸命。

姉妹の「小林麻央」さんは「市川海老蔵」さんと結婚して子供にも恵まれるなど幸せな人生を歩んでいる事に比べ、自身はなかなか結婚などの話もなく周りからは「ブリっ子」と言われたりするなど、何かと精神的に自身を追い詰めていってしまう環境があったのかも知れません。

そんな中、人生を切り開くという「子宮系女子」の思想に共感し活動を始めたのかと思われます。

子宮系の病気の可能性とは?

「子宮系女子」では数年前から「ジェムリンガ」と呼ばれるパワーストーンの販売を始めています。

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「子宮はパワースポット」という考えから、この「ジェムリンガ」を女性の体内に挿入すれば、子宮が宇宙に繋がり人生が拓けると言われ参加者の中で広がっているそうです。

しかし、医療関係者からは問題視されています。

美容整形の高須クリニック医院長「高須克弥」さんも「腹膜炎起こすぞ!すぐにやめなさい」とツイッターでつぶやいています。

https://twitter.com/katsuyatakasu/status/612971467043569664

挿入したものが取り出せなくなったり、炎症を起こすことで子宮系の病気を発症する恐れが高いそうです。

今回の体調不良については子宮系の病気の可能性もあるかも知れません。

まとめ

今回は「小林麻耶」さんの体調不良の原因について調べてみました。

・「小林麻耶」さんはパニック障害の可能性がある。

・スピリチュアルコミュニティー「子宮系女子」の活動に参加していた。

・子宮内に異物を挿入したことにより子宮系の病気の可能性もある。

 

原因は現時点では不明ですが、単身共に疲弊していたようであり、「市川海老蔵」さんからもブログでゆっくり休むように言われています。

身内からの情報でも休みを取ることが大事と言われているくらいなので、今後当分の間は時間をかけたケアが必要なのでしょう。

心身の回復を祈念いたします。

 

<追記>

6月9日妹の小林麻央さんが「進行性がん」を患っていると報道されました。

麻央さんについての入院についての詳細や現在の状況、梨園の妻としてどうなるのかなど細部は語られていません。

麻耶さんの体調不良の原因は麻央さんの病状を聞いて、積み重なった心労がピークを超えたのかも知れません。

ご姉妹の早期の回復を祈念致します。

 

小林麻耶さんのバイキングでの緊急搬送についてはこちら。

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