LeakedSourceとは?パスワード情報など流出を防ぐ方法。

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2016年6月10日に、ツイッターなどののアカウントやパスワードの情報が流出したという情報がありました。

流出した数はツイッターだけで3,200万件。

その他のメールアカウントなどの情報を含めると18億件に上るといわれています。

警告を発したのは「LeakedSource(リークドソース)」というサイトです。

今回の情報流出については気になるところを調べてみました。

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「LeakedSource」とは?

「LeakedSource」とは、流出した情報を検索できるサイトです。

自分のアカウントやパスワードなどが流出したかどうかを知りたい時に検索することが出来ます。

もし情報流出が確認できた場合には、削除依頼をすることも出来ます。

ただ、削除については自動プログラムとなっているため、即時の削除には対応していないそうです。

これら検索や削除は有料となっているようです。

情報流出を防ぐには?

今回の情報流出についてツイッター管理側からは「ツイッターのデータベースからの流出は確認されていない。ユーザーのパソコンを介して、ブラウザからハッキングやマルウェアにより情報が流出している。」という見解を示しました。

 

ツイッター側では、アカウントやパスワードは暗号化しているが、googlechrome(グーグルクローム)やfirefox(ファイヤフォックス)では暗号化がされていないそうです。

 

つまり、セキュリティの弱いユーザーのパソコンがハッキングやマルウェアにより侵入され、ブラウザ上で入力した情報を抜き取られたということです。

【情報流出を防ぐ方法】

・パスワードを定期的に変更する

・パスワードを使い回さない

・パスワードはパスワード作成アプリで作成する

・パスワードなどは管理アプリで管理する

などの処置をすることで情報流出のリスクを減らすことができると言われています。

 

ハッカーは自身の力量を誇示するためにハッキングをすることがあります。

自分の情報は自分で守るという事を肝に銘じておきましょう。

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