災害時の安否確認はパーソンファインダーで!情報収集にはコレがおすすめ!

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各地で起きる地震・津波などの自然災害。

地元の地域や知り合いのいる地域で発生したときに気になるのは親族や友人の安否情報です。

日本では阪神大震災や東日本大震災の教訓を研究し、情報通信に携わる各会社はそれぞれに独自の安否情報確認サービスを提供しています。

非常時に役立つ各サービスについて調べてみました。

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Googleパーソンファインダー

Googleでは、「Google クライシスレスポンス」という災害情報専用ページを設けています。

その中に「Googleパーソンファインダー」という機能があり、「人を探している」「安否情報を提供したい」という2つの項目にそれぞれ必要な情報を入力すると登録されている情報から検索結果を表示してくれます。

また、エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社が提供している「J-anpi 安否情報まとめて検索」(「J-anpi」)と連携していて、入力した情報は同時にJ-anpiにも送信され、J-anpiに該当する情報が登録されている場合、J-anpiのサイト上で登録内容を見ることができるようになっています。

Googleパーソンファインダー

J-anpi 安否情報まとめて検索

gooがNTTとNHKと提携して提供している「J-anpi 安否情報まとめて検索」は、「お名前で検索」「電話番号で検索」の2つの項目にそれぞれ必要な情報を入力すると登録されている情報から検索結果を表示してくれます。

「電話番号で検索」ではJ-anpiに登録された情報と通信キャリアが提供する災害用伝言板の情報が一括検索されます。

 (NTT東日本・NTT西日本・NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクモバイル・沖縄セルラー・ワイモバイル)

J-anpi 安否情報まとめて検索

ドコモ

ドコモでは「災害用伝言板サービス」「災害用音声お届けサービス」を提供。

災害用音声お届けサービス

災害用伝言板

ソフトバンク

ソフトバンクでは「災害用伝言板サービス」「災害用音声お届けサービス」「ソフトバンクWi-Fiスポット無料開放」を提供

災害用伝言板/災害用音声お届けサービス

ソフトバンクWi-Fiスポット無料開放

au

KDDIでは「災害用伝言板サービス」「災害用音声お届けサービス」を提供。

災害用音声お届けサービス

災害用伝言板

LINE

LINEでは一般の携帯・固定電話にもかけられるIP電話サービス「LINE Out」の日本国内の番号への発信を1通話最大10分無料。

ただし、LINEの公式Twitterアカウントにおいて「LINE Outは回線に負荷が集中する恐れがあるため、緊急性が高い場合のみご利用いただくようご協力をお願いします。」と案内されています。

Facebook

Facebookでは「災害時情報センター」を提供。

Facebook災害時情報センター

NTT

NTT西日本・東日本では「災害用伝言ダイヤル(171)」「災害用伝言板(web171)」を提供。

災害用伝言ダイヤル(171)

災害用伝言板(web171)

Yahoo

Yahooでは「Yahoo天気・災害」ページで、自治体から提供を受けた避難所データ及び株式会社レスキューナウの独自取材した情報をもとに全国の避難所情報を掲載しています。

Yahoo!避難所マップ

トヨタ

トヨタでは「通れた道マップ」を提供。直近約24時間の通行実績情報を1時間毎に更新されます。

通れた道マップ

まとめ

災害時の安否情報等については各会社がサービスを提供してくれています。

自身が利用できるサービスを確認して、いざという時に慌てず確認ができるようにブックマーク等に登録しておきましょう。

災害派遣を経験した元自衛官が説明する被災者が本当に必要な支援物資はこちらです。

班長
「備えあれば憂いなし」だな!
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