植栽家・村瀬貴昭って誰?電球でテラリウムを作るRe:planter(リプランター)!日本伝統美が染みる!

この記事は4分で読めます

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テラリウムってご存知でしょうか?

ガラスやアクリスのケースや瓶なんかを使って鑑賞用植物を飾っているもので、おしゃれなカフェなんかで見かけることがあると思います。

一般的なテラリウムはこんな感じです。

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スタイリッシュな感じで部屋のアクセントに1つあるだけで雰囲気がずいぶん変わりますね。

このテラリウムを斬新な切り口で日本の伝統美の領域まで引き上げてしまった方が出てきました。

「植栽家・村瀬貴昭(むらせ たかあき)」さんです。

「しょくさいか」という初めて聞くジャンルを開拓した第1人者です。

どのような活動をしているのでしょうか?

気になるところを調べてみました。

隊員
電灯の光に照らされた植生がまさに小宇宙ッスね!
班長
心に染みる伝統美だな!

...電灯だけに!

新隊員
班長~?どうしたどうした~???

ギャグが荒いですよ~!

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「村瀬貴昭」プロフィール

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村瀬貴昭(むらせ たかあき)

1980年生まれ

大阪市出身(京都市左京区在住)

「盆栽」×「アクアテラリウム」×「希少植物の収集」という幼少期からの趣味を通じて独学で植物を研究。

2012年に家具職人・カフェなどの職を経て「植栽家 Re:planter(リプランナー)」として活動を開始。

独特の芸術性とクリエイティブな感性を生かした自然派アートを制作。

「Re:planter」の意味は「Resycle(リサイクル)」×「plants(プラント)」

使われなくなったTV、PC基盤、電球などに植栽し育てることで「再生・変化」する「生きたオブジェ」を表現。

消費社会への警告、返信(Re:)としている。

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現在は「SpaceColony(スペースコロニー)」という照明器具シリーズを中心に制作。

かたわらで公開制作やアーティストとのセッションにも積極的に取り組んでいる。

 

いきなりの「顔隠し写真」ですが、これが公式のプロフィール写真なんです。

かぶっているものは古い「プランター」ですかね?

ご自身の通り名である「リ・プランター」に掛けていると見ました。

パッと見は「虚無僧」みたいでカッコいいですね。

あの尺八くわえたお坊さんの...。

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これです。なんとなくですよ。

 

「村瀬貴昭」さんは茶道具職人である祖父の「盆栽」を見て植物に興味がわき、3歳にして「見よう見まねで盆栽を育てていた」そうな。

思春期(小~中学生位?)には「アクアテラリウム」にどっぷり。

毎日作ったり眺めたりですかね。

そのまま若竹のように素直!?に成長。

青年期には「稀少植物」を収集し始めたりします。

盆栽を育てていたおじいちゃんの影響はかなり大きいようですね。

このままでは大事な青春が植物との思い出に埋め尽くされて軟弱な草食系男子(草は食べてませんが)になってしまう...と、ここで人生の決断!

大好きな植物を仕事にしてしまい、こんなものを作りました。

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天才!芸術センス抜群!ノスタルジック!でも斬新!

幼いころからきれいな風景や絵画、自然を見ていると感性的な天才が育ちやすいと言われています。

(実際に歴史に名を遺した偉人は古代文明の遺跡や大自然が身近にあった人が多いんです。)

まさにこの方もそのタイプ!

ど真ん中ですよ!(なにが?)

班長
「ど真ん中!」は最上級の賛辞だ!

「SpaceColony」の誕生!

これは「SpaceColony(スペースコロニー)」という照明で、コンセプトは「忙しい生活と小さな住空間で暮らす現代人の新たな中庭照明」

「SpaceColony」の特徴は、持ち主自らが剪定や水やりをする「自分でアートを育てる」というスタイル

植生は電球の中で実際の成長を続け、日々変化する生命の様子を身近に感じることが出来ます。

この新鮮な感覚は広く受け入れられ、関西のカフェやギャラリーショップを中心に東京や海外までファンが増えています。

ちなみに名前の由来は「70年代のアメリカで提案された「スペースコロニー構想」から付けたそうです。

ネーミングも壮大ですね!

 

「SpaceColony」が誕生したのは割と偶然。(ん?村瀬はテキトーか?)

自身がデザインしたカフェで植物を育てるときに考案。

いかに「狭い空間」で「みんなが楽しめるもの」が出来ないかと考えてたら天から降りてきたそうな。

いるんですね!神様!!

この「斬新な表現手法」を手に入れて「スーパー植栽家」にパワーアップ!

今まではあくまでアートの一環だった作品づくりが、「照明」という形で「庶民の手元」に届けられるようになったんです。(←何様!)

要するに「金儲け」できるようになったという事ですわ!(←何者?)

 

このような感じです。

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んっ!?

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素晴らしいですね!

なんか真ん中あたりに「ゴロっ」としたものもありましたが、あれも彼の作品です。

貼り間違いではありませんよ。

 

その他にもこんな作品があります。

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こちらは「茶室」を演出したもので、2014年以降に始めた他のアーティストとのセッションです。

実はさきほどの「ゴロっ」とした作品もセッションの1つでした。

あれは「陶団子」という作品で、通風がよく適度に湿度を保つ鉢を使ってます。

ちなみに鉢は「陶団子鉢」という芸術家「清水志郎」さんの作品です。

 

セッションはジワジワと注目を集め、雑誌や新聞に取り上げられる程になっています。  

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ちらっと顔がでてますね。

ブログの方も顔出ししてくれればいいのに!

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「SpaceColony」は手に入る?

ここで気になる「SpaceColony」は売っているのか?という事について調べてみました。

結論から言うと「売ってます!」

だって、金儲けするんですから!(けして村瀬さんの声ではありません)

 

「村瀬」さんのHP「replanter.com」で注文することが出来ます。

「SpaceColony」シリーズは「販売」と「リース」を選ぶことができ種類は6種類。

販売価格は33,000~46,000円也。

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まとめ

「植栽家・村瀬貴昭」の夢は「盆栽という伝統文化を敬いつつ新しい世界を切り開く」こと。

そのため、自然の景色や山々が残る古都「京都」を拠点として古き良き日本の伝統文化を肌で感じています。

いつか、盆栽や茶道のように「植栽家 Re:planter(リプランナー)」も「道」としての普遍性や美しさが宿ればいいなと思っているそうです。

 

あとは「金儲けかな!」(←結局誰なんだ)

 

調べまくってたら出てきました。 

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「顔出しOK」なんならブログにも出してくださいよっ!

※ 話のなかで「邪(よこしま)」なコメントは本人とは全く関係ありません!

「盆栽アート」が1000万!相羽高徳さんの記事もまとめています。

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