写真写りが良くなる方法!撮影前の1分でできる上手に写るコツ!

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shashin-utsuri1

写真うつり良くないからあまり写真に写りたくないなぁ~!

でも、みんなと一緒だし断りにくいし・・・

このような「あるある」な悩みをかかえるあなたに朗報です!

写真撮影までの1分間で「可愛さ2割増し(当社比)」にできるコツ教えます!

マスターすれば写真は怖くなくなりますよ!

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写真を撮る場所を選ぶ!

まず1つ目は「写真を撮る場所」を即座に選びましょう。

選ぶ場所はズバリ「自分が光に照らされる場所」です!

光が当たると肌のくすみ・シワ・目の下のクマ・ニキビなどが見えにくくなるため、若々しく健康的に映ります。

また輪郭が白くぼやけるため優しい雰囲気になります。

業界用語でいうところの「レフ板(光を反射させる銀の板)」効果というやつですね。

屋外なら自動販売機や店舗のスポットライトなど、室内だとレースのカーテンを引いた窓の近くなどを探してみましょう!

光は、顔と同じ高さか少し下から当てるのが写真写りをキレイに見せるコツです。

ここで絶対にやってはいけないのは「逆光」です。

特に光が真上からあたると全体的に暗い印象になってしまい、どんなプロモデルでも魅力が3割減(当社比)になりますのでご注意を!

カメラの位置を見切る!

2つ目は「カメラの位置」を見切って、さりげなくかつ強引にベストポジションに移動してください。

ここでの最大のポイントは「遠近法」です!

「遠近法」とは「近く→大きく 遠く→小さく」見えるという、誰でも使える科学の魔法です。

1人で撮る場合(自撮り)

・カメラを上方斜め45度くらいの位置に構えてから、両足をそろえ腰を引き前かがみになって全身を撮ります。

 この方法を使うとこんな効果が得られます。

  • 足が細く見える
  • 目が大きく写る
  • 顎がシャープに写る
  • 小顔に写る
  • 肌のたるみが誤魔化せる

複数で撮る場合

・なるべく中央に並ぶ。

 恥ずかしいからと端っこに回ると「太く」写ってしまい、後日もっと恥ずかしい思いをします。

 

・周りの人より一歩下がる

 横に立っている人よりも後ろに下がることで小顔に写ることができます。

 この魔法は周りの人をうまく利用する必要があります。

 

・横に立っている人で顔の一部を隠す

 横に立っている人の背中に隠れるように顔を出すことで小顔効果が得られます。

 応用として身体ごと隠れて「ちょっと太めな体型」を隠す上級テクもあります。

 

・斜めを向く

 正面から半歩ほど片足をずらして半身になることで写真に写る部位を減らせます。

 真横を向くとあまりに不自然なのでほどほどに。

 

・カメラの位置が目線より上になるように構えて真っ直ぐ見つめる

 カメラの高さをすぐに判断して、カメラのレンズと目線が平行になるようにしましょう。

 黒目全体がキレイに写るので、瞳が自然に大きく見えて、あどけないピュアな印象になります。 

ポーズをキメる!

最後3つ目は「ポーズ」でアクセントをつけます。

ポーズによって可愛く写ったり、みんなとの一体感を出したりすることができます。

視線

カメラのレンズをどう見るかで印象を変えられます。

  • おとなしい印象は視線を斜め下に向けて伏し目がちにする。
  • 明るい印象は上目使いで大きく開く。

あご

あごは少し引くとシャープな小顔に写ります。

この時、力が入ると顔が固くなるのでリラックスするように心がけます。

あまり引きすぎると二重アゴになるので注意です。

手のポージングを極めればもう怖いものはありません!

  • 顔の横でピースサインを作りくっつける。手の甲側を見せたり、首を少し傾けたりするとなお良し。
  • 人差し指の指先でほっぺた・こめかみ・唇などに触れる。指先を伸ばすとキレが出ます。
  • 顔の近くでピースサインをすればエラや二重あごなど、気になっている輪郭をごまかせるので小顔効果は更にアップ!
  • 口角を少し上げる。優し気な微笑みが大人な印象を与えます。
  • 虫歯を押さえるように片手の手の平をほほに当てる。
  • 両手でハートマークを作る。アヒル口と併せると「ブリっ子」になるので注意。
  • グーにした両手をアゴに添えて口を隠す。小顔と目を大きく見せる効果の一石二鳥なテク。

口元

口元ひとつで、可愛いにもセクシーにも変顔にも変身できます!

  • アヒル口。とがらせすぎると変顔にもなります。
  • 大きく口を開く。手を当てるとお茶目なうっかりさんに。
  • ペコちゃん。いたずらっ子的な可愛い印象に。
  • キス、チュー。セクシーと可愛いを使い分けましょう。

顔の向き

人によって勝負顔は左右異なります。

ほとんどの方が「アシンメトリー(左右非対称)」になっています。

自分の顔を鏡で見て左右どちらがウケの良い顔か決めておきましょう。

姿勢

顔や上半身など近くで撮影する場合は気になりませんが、全身が写る場合は「猫背」にならないよう注意!

背筋を伸ばすには、両肩をかかとの方に落とすように力を抜くと良いでしょう。

アイテムを使う

近くにあるものを最大限に利用しましょう。

  • 髪の毛で頬の一部を隠す。輪郭を隠せば思った以上に印象が変わります。
  • ぬいぐるみを使って頬のラインを隠す。リアルな日本人形ではなく可愛い系の人形を使いましょう。
  • 襟やストールを両手で握って鼻の下辺りに持ってくる。顔を半分近く隠すことで神秘的な印象に。

まとめ

今回は写真撮影の1分前にできる可愛く写るコツをまとめました。

写真に写ることは思ったほど恥ずかしいことではありません。

キレイに写りたいのならば「写真撮影」に慣れて下さい。

慣れれば変顔だって出来るようになります。

せっかくの楽しい思い出なのに遠慮してたらもったいないですよ。

写真撮影のテクニックを身に付けて、自信をもって楽しい思い出を残しましょう。

カメラのシャッターを切るときの掛け声「はい、チーズ!」の由来や意味はこちら

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