【スズキ】燃費不正再測定で燃費データアップ!国より厳しい基準で測定していた?

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自動車メーカーによる燃費の不正測定によるデータ改ざんが取りざたされている中で、軽自動車に強みを持つ「スズキ」にも不正疑惑が浮上しました。

国土交通省は、「スズキ」の行った燃費データの測定方法についてのデータ公表と、国の基準による再測定を行い5月31日までに報告するよう指示していました。

ここで大きな問題が発生しました。

どのような問題だったでしょうか?

気になるところを調べてみました。

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「スズキ」が独自に行った測定法とは?

「スズキ」は5月18日に国の規定した測定法とは違う独自の測定法により燃費計測をしていたことを発表。

対象車種は26車種に上りました。

「スズキ」が行った方法は、国が規定した法令で定められた屋外での走行試験ではなく、自社の室内設備を使った走行試験により燃費データを不正に測定するものでした。

そこで不正測定方法から法定の測定方法で測り直したところ、なんと「燃費データ」が向上してしまったそうなんです。

詳しい数値は公表されていませんが、結果として品質を過少に報告してしまっていたことがわかりました。

 

この段階で疑問に思うのは、なぜ法令で定められた方法と違う方法をわざわざ行ったのかというところです。

・自動車メーカーとして検査に関する法律を理解していなかったのか?

・理解していたが机上の計算で法定の走行試験の方が不利と判断して室内試験でごまかそうとしたのか?

・ただ単にめんどくさかったのか?

「スズキ」社長は理由についてこのように話しています。

 自社の相良コース(テストコース)は海に近い丘の上にある。風が強いため、定められた測定法では、データのバラツキが大きい。正確な結果を得るには何度も繰り返して測定を行う必要があり、「申請に必要なデータを限られた開発期間でそろえるのが難しかった」

引用:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160528-00118980-toyo-bus_all

このコメントも信ぴょう性に欠けるもので、様々な疑問がわいてきますが真相はおそらく語られることはないのでしょう。

班長
決められたルールは守らなければな!

まとめ

「スズキ」は期日の31日に国土交通省に測定結果を報告するとのことです。

「不正はあったが偽装の意図はなかった」というなんともお粗末な結果となりましたが、消費者の反応としてはどうなんでしょうか?

【擁護する意見】

【反対する意見】

意見は分かれるところですね。

今回は結果的に「棚ぼた」的な測定値となりましたが、あくまで「たまたま」です。

企業として製品を作る以上は法令にのっとったいかがわしくないものを発表してもらいたいと思います。

今回の件で「スズキ」は「商品技術は高いが規則を守れない」企業となりました。

「仕事はできるがすごくいい加減な奴」

技術も社会規範も高くなることを望みます。

隊員
結局誰も被害なかったスね!
新隊員
結果良ければ全てよし!...なんですかね~?
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