【高知東生】親(パーキンソン病の義父 )の介護疲れを薬と不倫で息抜き?

この記事は3分で読めます

takachinoboru1

2016年6月24日 元俳優の「高知東生」容疑者(51歳)が「覚醒剤取締法」「大麻取締法」違反(所持・使用)で逮捕されたと報道されました。

逮捕された時は1人ではなく、クラブホステスの「五十川敦子(いそかわ あつこ)」容疑者(33歳)と一緒だったそうです。

しかも場所は横浜市内のラブホテル。

「不倫」相手と一緒に「薬物使用」をしていたことになります。

2015年6月に妻である「高島礼子」さんの実父の介護をするため芸能界引退を決意し、「妻思い」な旦那さんとして評価を高めていた矢先に起こしたスキャンダルで信用も評判も地に落ちてしまいました。

では、なぜ「高知東生」容疑者は「不倫と薬物」の誘いに乗ってしまったのでしょうか?

気になるところを調べてみました。

スポンサーリンク

パーキンソン病とは?

「高島礼子」さんの実父は「パーキンソン病」という難病を患っています。

パーキンソン病とは?

  • 特徴的な症状は「手足の震え」「筋肉がこわばる」「動作が遅くなる」「歩行困難」や「表情が乏しくなる」「おでこや頬が脂っぽい」「便秘や立ちくらみ」「うつ状態」などで、一般には知能は正常に保たれる。
  • 発症すると徐々に症状が進行。10数年後には寝たきりになる事が多い
  • 中高年(50歳~)以降の発症率が高く、人口10万人に対し100人程度の確率で発症

原因は?

  • 発症原因は不明
  • 発症者には脳内の「黒質ーパミン性神経細胞」という細胞に異常が見られる

治療方法は?

  • 基本は抗パーキンソン病薬の内服治療で脳内物質である「ドーパミン」を補充
  • 内服による治療が困難な場合は外科手術も検討

介護時の注意点は?

  • 日常生活での転倒による骨折や便秘などの予防
  • 寝たきりにならないように体を動かす
  • 誤飲による肺炎など

現在では、未だ原因不明の難病であり治療についても明らかな改善の見られる方法は確立されていません。

患者が自身の世話をすることが困難になるため介護を受ける必要があります。

 

「高島礼子」さんの実父は現在90歳で2004年頃に「パーキンソン病」を発症。

それ以来「高島礼子」さんと「高知東生」容疑者が主体となって介護に努めてきました。

現在は要介護認定4~5の階級で、車いすで自力歩行は困難な状態だそうです。

最初、病院で検査を受けた際「パーキンソン病」と「硬膜下血腫」が見られたそうで「硬膜下血腫」の影響で幻聴・幻影が見えていたため「認知症」に近い状態となり、「高島礼子」さんらを見ても「あんた、誰だ?」といった感じだったそうです。

パーキンソン病介護の息抜き?

2015年6月に「高知東生」容疑者は義父の介護とエステ経営に専念するため芸能界を引退しました。

介護に関して基本的なお世話の部分はヘルパーに任せ「高知東生」容疑者は介護や入院に必要な難しい書類仕事を率先して担当。

その合間をぬって「高島礼子」さんの舞台を見に行って応援したりと家族を大切に一生懸命尽くしてこられたそうです。

 

「高島礼子」さんは旦那の事を「彼はいろんなことに一生懸命でとにかく熱い」と話しています。

この「一生懸命」な気持ちで義父の介護に熱心に取り組んでいる中で、やはり何処かで「まだやりたいことがある」という未練があったのではないでしょうか?

そんな内に秘めた気持ちと現実のギャップについての悩みを妻である「高島礼子」さんには相談できずモヤモヤとしていたところに現れたのがクラブホステスでエステ会員でもあった「五十川敦子」容疑者かなと。

ホステスですから話を聞くのもうまく、悩みの相談相手としては申し分なかった事でしょう。

介護の疲れ・ストレスなどから現実逃避するために「薬物」に手を出し、悩みの相談を聞いてくれる「五十川敦子」容疑者に惹かれるようになったと言ったところでしょうか。

 

「薬物」ついては自宅から痕跡が発見されていることから「五十川敦子」容疑者が提供したのではなく、自身が介護疲れや悩みから現実逃避するため入手していたのかと思われます。

それを「不倫関係」に進展した「五十川敦子」容疑者と一緒に使用するようになった。

今回の事件は、このような背景かなと推測します。

まとめ

今回は「高知東生」容疑者が「薬物使用」と「不倫」に至った背景を推測してみました。

・義父(パーキンソン病)の介護をする現実に失望

・介護疲れから「薬物使用」

・悩みを相談していた「五十川敦子」容疑者に惹かれていった

 

あくまで推測です。

ただ介護問題はこの先大きな問題になっていくことが目に見えています。

2016年6月25日 埼玉県坂戸市で「10年くらい妻の介護をしていて、疲れていたのでやってしまった」という理由で、87才の夫が85才の妻を窒息死させ逮捕されるという痛ましい事件が起きています。

今回の「薬物使用」が介護疲れから逃避するためのものだとしたら、介護問題を解決しないと同じような人が現れるのではないでしょうか。

「不倫」は別問題ですけどね。

何にせよ、人として裏切った方々への償いをして気持ちを新たにしてもらえたらと思います。

 

「高島礼子」さんが受ける「高知東生」逮捕の影響についてはこちらでまとめています。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. きゃりー1
  2. okazoemaki5
  3. image
  4. satoarisa2
  5. urashimasakatasen4
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

リオ五輪特集

  1. image
  2. rio-men400m1
  3. amuronamie1

元自衛官の裏話

  1. 1
  2. 4d5b1430f29253a80d4c16d2170c2fdc
  3. 1