5月22日に放送された「笑点」で「大喜利」の司会を務める「桂歌丸」さんが司会を降板することを発表。
収録分の「大喜利」にはゲストとして「TOKIO」のメンバーが出演。
番組は「笑点歌丸ラスト大喜利スペシャル」として笑点50年のウラ事件簿を振り返る企画。
そして、生放送の「大喜利」で有終の美を飾ります。
「歌丸師匠」が支えてきた「笑点50年の歴史」とはどのようなものだったのでしょうか?
「歌丸師匠」の後任となる司会者は誰なんでしょうか?
気になるところを調べてみました。
笑点50年のウラ事件簿とは?
【歌丸死亡事件!】
今年79歳を迎える「歌丸師匠」
15年前に大喜利で一番の年寄り「歌丸師匠」の「死亡説」が流れる大騒ぎがあった。
日本テレビ放送局スタッフから笑点番組スタッフに電話で「歌丸師匠が亡くなったんですよね?」という確認の電話が入る。
急きょ、自宅に電話。「歌丸師匠」の生存を確認。
本人は平塚で独演会をしていたと判明。
放送局スタッフにも連絡すると「生きていましたか!」と安堵したという話。
だれが流したデマ何でしょうか?
「圓楽」さんがみんなに指をさされ苦笑いしてました。
【歌丸驚きの木久扇詐欺事件!】
35年前に「木久扇(当時「木久蔵」)」さんが詐欺にあったことがありました。
木久扇さんは無茶ぶりでもなんでも対応する「お人よし」
家族でタイに旅行中に「ゾウ」の購入を持ち掛けられた。
それは「像」ではなく、「象」だった。
500万円のところを90万円で売ってくれるという話に、「木久蔵」→「木久象」と話題になるからと現金で即決。
日本に帰り到着を待つが連絡がない。
確認の電話をすると「象が風邪をひいてしまったため送れない。」
「薬代とエサ代を振り込んでくれ」など次々とお金を要求。
支払い続けたが最後には音信不通。
「象の背中にカゴをつけて乗せればお金儲けができる」と考えていたらしい。
【歌丸が救った好楽引退事件!】
「好楽」さんは笑点放送1時間前に引退を勧告される事態があった。
先代の「三遊亭圓楽師匠」に番組初めの挨拶をみてもらったところ「圓楽」さんは厳しく指導。
あまりの剣幕で「やめてしまえ!」と圧倒された「好楽」さんは「失礼します」と楽屋を飛び出した。
スタッフに諭されるも泣いたままの「圓楽」さんのもとに現れた「歌丸師匠」。
楽屋では「圓楽師匠」に「歌丸師匠」が頭を下げ「私の顔に免じて許してやってもらいたい」と。
許しを得た「好楽」さんは無事に放送を終えることができた。
先代「圓楽」さんの芸への厳しさと「歌丸師匠」の情深さがわかるエピソードでした。
最後のお題は?
1つ目のお題は「歌丸師匠の後任はだれ?」
「好楽」ビートルズが司会を務めます。(どうなった?)「ずーとるび」と間違われて座布団運んでます。
2つ目のお題は「豪快にわらい、その理由は?」
「圓楽」ちょ~ウケる! (どうしたの?) 歌丸動いてる~!
最後のお題は「歌丸に贈る言葉、お礼に対する一言」
「太平」このまま手ぶらで返すわけにはいきません。(太平さんありがとう)山田君を持っていって下さい!
「小遊三」お礼に宿を取っています。(小遊三さんありがとう)最後に抱いてください。
「歌丸師匠」変なこと言うから「全員の座布団持って行って」
皆さん、感慨深げでした。
歌丸師匠の後任は?
「歌丸師匠」は今年79歳。
体力的に厳しくなってきたことを理由に引退を発表していました。
「私に対して50年間ありがとうございました。」
「普通の気持ちです。」と語りました。
後任は「春風亭昇太」さんが務めると発表。
「「昇太」さんなりの笑点の司会をやってもらいたい」
春風亭 昇太(しゅんぷうてい しょうた)
本名:田ノ下 雄二(たのした ゆうじ)
生年月日:1959年12月9日
血液型:O型
出身:静岡県静岡市清水区
師匠:5代目春風亭柳昇
大師匠:“春風亭の先生”こと6代目春風亭柳橋
前座名:春風亭 昇八
愛称:ちび師匠
役職:落語芸術協会理事
出囃子:デイビー・クロケット (The Ballad of Davy Crockett)
【笑点の歴代司会者】
- 立川談志(1966年5月~ 3年6月)
- 前田武彦(1969年11月~ 1年)
- 三波伸介(1970年12月~ 12年)
- 五代目三遊亭円楽(1983年1月~ 23年)
- 桂歌丸(2006年5月~2016年5月 10年)
空いた席は「歌丸師匠」が座るそうですw
お疲れさまでした。


















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