
Twitterで話題の口パク中学生「あつぼー」は野球少年だという事がわかっています。
野球活動から、彼の描く将来の夢を考察してみましょう。
関連記事:あつぼーの中学校はココ!?野球チームと学習塾も判明か?
あつぼーの野球チームは?
あつぼーは栃木県宇都宮市の野球チームに所属してるようですね。
この地域は野球の強豪が集まっているところで、とてもレベルの高い競争が行われています。
特に、野球で進路を探すならここしかない!と言う学校があります。
それは、「作新学院高校」です。
栃木県代表として何度も甲子園に出場している古豪であり、2016年夏の甲子園では栃木県代表54年ぶりの優勝を果たしています。
あつぼーが野球を続けるなら絶対この学校を受験するはずです。
野球のトレーニングウェアでネタを披露する程の野球好きですから。
作新学院高校ってどんな学校?
作新学院高校は、栃木県の全校数63校の頂点に君臨する名門校であり、2016年には夏の選抜大会で優勝しています。
【甲子園での戦績(上位抜粋)】
- 春の選抜
- 1961年 優勝
- 1962年 優勝
- 1971年 ベスト4
- 1973年 ベスト4
- 1977年 ベスト8
- 1979年 ベスト8
- 2000年 ベスト8
夏の選抜
- 1958年 ベスト4
- 1962年 優勝
- 1964年 ベスト4
- 1973年 ベスト4
- 1978年 ベスト4
- 2009年 ベスト4
- 2011年 ベスト4
- 2012年 ベスト8
- 2016年 優勝
一発屋のチームではなく、古い伝統を守ってきた「全員野球」を追求するチームで、1人1ポジションにはこだわらず、あらゆるポジションに対応できるよう練習メニューを組み、選手の本当に適したポジションを見極め才能を伸ばしていく理想的な野球哲学を持ったチームです。
なので、多くの選手が内野手・外野手だけでなく、ピッチャーもできるという事も特徴でありとても厚い選手層を保持しています。
作新学院出身のプロ野球選手は?
古き伝統を持つ作新学院高校野球部からは多くの著名な野球人が輩出されています。
1.江川 卓(えがわ すぐる、1955年5月25日 - )
日本プロ野球史上6人目の投手五冠王に輝くなどの実績を残し、1980年代の日本プロ野球、セ・リーグを代表するエースとして活躍。
誰もが知るスーパースターですね。
2.落合 英二(おちあい えいじ、1969年7月25日 - )
中日ドラゴンズの中継ぎとして活躍した右腕投手で2010年から2012年まで韓国プロ野球・三星ライオンズの投手コーチをつとめていました。
2015年からは千葉ロッテマリーンズの一軍投手コーチを務めています。
3.渡辺 秀一(わたなべ ひでかず、1971年7月13日 - )
1996年から1999年の間はヒデカズと選手名で登録していました。現在は、福岡ソフトバンクホークスの打撃投手を務めています。
この様な超有名な先輩方に憧れる栃木っ子は多いでしょう。
そういった環境下で野球を続けてきたあつぼーもその中の1人に違いないと思われます。
まとめ
まだ、世間は口パク中学生としての顔しか見ていませんが、高校に入れば甲子園の舞台であつぼーの雄姿を見る事ができるかもしれません。
ホームランを打ったらきっとやってくれるでしょう。
TVカメラに向かっての口パクダンスを!
コツを教えてくれないっすか?
俺の真似をして投げてみろ!
はぅあ~~~んっ!(投げる)
でも70m飛んでるし!どんだけ~~!!














この記事へのコメントはありません。