
2016年8月20日、リオオリンピック陸上男子ハンマー投げ競技が終了。
タジキスタンのジルショド・ナザロフ選手が78メートル68で金メダルを獲得しました。
オリンピックのハンマー投げで80メートル以下での優勝は1984年のロサンゼルスオリンピック以来の低記録だそうです。
そんな中、ハンマー投げで世界中が「不可解だ!」と首をかしげる記録が出ています。
リオオリンピックハンマー投げで起こった不可解な記録とはどのようなものなんでしょうか?
気になるところを調べてみました。
女子記録が男子を上回る!
ハンマー投げ男子の記録は78メートル68でした。
実はハンマー投げ女子の競技は8月15日に終了しています。
金メダルはポーランドのアニタ・ヴォダルチク選手。
プロフィール
- 名前:アニタ・ヴォダルチク
- 国籍: ポーランド
- 生年月日:1985年8月8日(31歳)
- 身長:178cm
- 体重:94kg
キュートな顔つきですね。
彼女の記録は世界新記録となる82メートル29。
なんと男子の記録を4メートル近く超えてきています。
投擲競技で男子の記録を女子が上回ったのは過去に例がないようです。
アニタ・ヴォダルチク選手はポーランド代表でハンマー投げ女子の世界記録保持者です。
以前の記録は81メートル08でしたが、今大会で1メートル以上記録を伸ばしてきています。
どのような筋肉をしているんでしょうか?
身長体重共に男子に負けるとも劣らない立派な体格をされています!
男子の記録が伸びなかった理由は?
今回、男子の記録が伸びなかった理由は2つ。
1.ハンマー投げのタイトルホルダーが多いロシア勢がドーピング問題により不参加
2.サークルの右側に置かれた防護ネットが障害になり記録が落ちた
ハンマー投げの専門家からはこのような理由が挙げられています。
ここでも問題としてあがる「ドーピング」
記録が顕著に表れるとやはり今までの記録はドーピングによる不正だったのかなと疑いの目を持ってしまいます。
まとめ
今回はリオオリンピックハンマー投げの不可解な記録について調べてみました。
通常、男子の記録を女子が上回ることはほぼ無いと言って間違いないでしょう。
今回、世界最高峰の舞台オリンピックでこのような記録が出たことは、男子の失態として歴史に刻まれるでしょう。





















通りすがりのコメントですみませんが、ハンマー投げは男子と女子では重さが全く違うので比べるのは意味がありません。
男子は7.26kg 女子が4kgなのです。
ちなみに砲丸投げも同じく男子7.26kg 女子が4kgです。