小林麻央の転院先は?低侵襲と放射線治療で全摘出なし?

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2014年10月に乳がんが見つかり、現在闘病中の小林麻央さんの現況について情報がありました。

2016年7月にこれまで入院していた病院から治療方針を考えて転院をしたそうです。

転院先の病院でどのような治療を受けるのでしょうか?

気になるところを調べてみました。

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小林麻央さんの転院先は?

小林麻央さんは、これまで東京都内にある「ブレストセンター」という乳がんに特化した治療を行う事ができる病院に入院していました。

「ブレストセンター」とは?

乳がんの根治に必要とされる科や分野(乳腺外科、放射線科、病理診断科、形成外科、精神科、リハビリセンター、化学療法科、がん認定看護師、精神科など)のスペシャリストを横断的に連携させて治療を行う乳がん専門の医療チームのことです。

東京都内で乳がん治療実績が多く、ブレストセンターのある病院は「がん研有明病院」「聖路加国際病院」「国立がん研究センター中央病院」などがあります。

今回転院した理由については、治療方針において乳房を全摘出するか残すかというところで小林麻央さんと夫の市川海老蔵さんが「乳房を残す」治療を望んでいるためだと言われています。

これまでは放射線治療によりがんを小さくして摘出する治療方針で行われてきたようですが、現在の病状を判断して転院したようです。

現在の病状として考えられる事は2つ。

1つは放射線治療によって「がん」が縮小したため部分切除でいけそうだけど、医者が全摘出して再発率を下げた方が良いと判断している場合。

2つめは病状の進行が早く、もう全摘出しか治療方法の選択肢がないが、何とかして乳房を残したい場合。

このどちらかの状況で乳房を残す治療方法を探した結果「低侵襲治療」という治療法のできる病院に転院する事になったようです。

低侵襲治療とは?

医学用語で体にとって害のある事を侵襲(しんしゅう)と呼ぶそうです。

害とは手術で身体にメスを入れることや薬の副作用の可能性などを言います。

「低侵襲治療」とは、文字通り侵襲を限りなくなくす治療法のことです。

方法としては、

・できるだけ小さな切り口で済む手術

・血管を通るカテーテルを用いた治療

などがあります。

東京都内の乳がん治療で温存治療で有名な病院は「日本大学板橋病院」「三井記念病院」「東京都立駒込病院」などがあげられます。

まとめ

今回は小林麻央さんの現在の状況について調べてみました。

市川海老蔵さんは8月中旬から約1ヶ月にわたり長期休暇を取って小林麻央さんに寄り添うそうです。

転院したという事は治療法を決めたということでしょうから、ここからが正念場になるでしょう。

治療が、無事に進むことを祈念したいと思います。

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