【グレーテルのかまど】チョコレートの本来の魅力「ビーン・トゥ・バー」で差をつける?

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世界的に名を知られている

チョコレートの名店

「ピエール・マルコリーニ」

 

その店を手がけているのが、

ベルギー生まれの

ピエール・マルコリーニ。

パティシエをはじめとする

4つの職人資格を持つ

世界でも数少ない人物。

 

彼は、

チョコレートの本来の魅力を追求するため、

「ビーン・トゥ・バー」

という製法に

こだわっているようです。

 

その製法を

十分に感じられる

レシピを

今回はご紹介いたします。

 

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「ビーン・トゥ・バー」って?

ビーン・トゥ・バーとは、

ショコラティエが

自分でカカオ豆を仕入れ

焙煎から

すべての工程を

ハンドメイドで

チョコレートを作る

方法です。

 

アメリカから始まり、

ヨーロッパやアジア、

今では

日本でもビーン・トゥ・バーで

チョコレートを作る

お店が増えているそうです。

 

ちなみに

一般的なチョコレート製造過程は、

こちらです。

 

そして

ビーン・トゥ・バーの最大の魅力は

チョコレート本来の風味を楽しめるところです。

丁寧な工程で

カカオの繊細な風味を

そのままチョコレートに封じ込めることが

できるのです。

 

今回、ヘンゼルが挑戦するのは

その風味を

存分に楽しめる

3つの違う産地のチョコレートを使用した

エクレア作りです。

注目のレシピとは?

ピエール・マルコリーニのエクレア

ということで

ショップを覗いてみました。

銀座本店、名古屋店でしか取り扱っていないという

エクレアは、

食べてしまうのがもったいないくらいの

作品でした!

マルコリーニが新しく書いたレシピの中から

6種類を定番として商品化されたようです。

「ヨーロッパ伝統のしっかりと焼き上げたシューはそのままに、

中のクリームはより柔らかく軽い食感に」

 

日本ではエクレアより、同じシュー生地を使った

シュークリームのほうが

人気のようですが、

フランスでは

エクレアが定番だそうです。

買ってすぐ歩きながら食べたりするみたいですよ。

どうやら

結構しっかりとしたハードなシューのようですね。

 

レシピは残念ながら見つかりませんでした・・・

放送を楽しみに待つことにしましょう!!!

まとめ

カカオのアロマをたっぷりと楽しめる

3種類のエクレア・・・

なんて贅沢なんでしょう!

 

 

キューバ

ベネズエラ

ガーナ

異なる産地のカカオ豆で作った

チョコレート。

それだけでも魅力的ですが

さらにエクレアへと

どんな味わいになるのか

今から興味しんしんです。

 

女性にも食べやすい小ぶりのサイズは

グレーテルの思いやりでしょうか。

今回のテーブルセッティングも素敵ですね。

チョコレートの高級感に見合うよう

シックな色合いに

ゴールドのポイント。

あえて

シンプルにまとめたのがいいですね。

グレーのカップも

ぐっとしめてくれます。

 

お菓子のレシピはもちろんですが、

独特のセット、衣装、

もちろん

テーブルセッティングなども

見どころがたくさんあるので

そちらも追記していきたいと思います。

 

レシピはこちら

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