【レシピ】グレーテルのかまど「ピエール・マルコリーニのチョコレート・エクレア」のまとめ!

この記事は3分で読めます

2月13日放送された

「グレーテルのかまど」の

ピエール・マルコリーニのチョコレート・エクレアレシピを

まとめてみました。

その他にも

グレーテルの残した、

黒板メッセージなども追記していきたいと思います。

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グレーテルの黒板メッセージ

毎週、

グレーテルの今日の一言が

黒板に残っていて、

それに沿ったスイーツを

作っていく・・・という

展開になっています。

 

今回残っていた

黒板メッセージは・・・

 

チョコレートへの愛・・・❤

     byグレ

 

(書いてあった雰囲気のまま記載しました)

新隊員
グレってお姉さん設定ですよね

愛する人に渡すためだけではなく

自分へのご褒美として・・・

チョコレートへの愛が

止まらない

グレーテル、

さらには女子のためのスイーツを

今回は紹介してくれるのでしょうか?

男子の

ヘンゼルには理解し難いことなのか・・・

またそこも

魅力の1つなんですが。

 

期待が

一層高まります!!

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ピエール・マルコリーニのエクレアって?

チョコレート好きではなくても

名前を知らない人はいないほど

有名な

ショコラティエ、ピエール・マルコリーニさん。

彼の手がける

ショップ名でも有名です。

彼が

こだわったのはビーン・トゥ・バー。

カカオ豆からの選別、焙煎など、

すべてを手がけること。

それにより

チョコレートの本来の

魅力を最大限に引き出せるのです。

今回は

チョコレートの違いをを存分に楽しめるように

3種類のエクレアを作って

食べ比べて見るようです。

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お待ちかねのレシピ!

材料(長さ約6センチのもの15個分)

~シュー生地~

牛乳・・・・・・・・・・・・・・75ml

バター・・・・・・・・・・・・・35g

塩・・・・・・・・・・・・・・・ひとつまみ

グラニュー糖・・・・・・・・・・ひとつまみ

薄力粉・・・・・・・・・・・・・45g

卵・・・・・・・・・・・・・・・約80g

 

~カスタードクリーム~

牛乳・・・・・・・・・・・・・・125ml

卵黄(M1個分)・・・・・・・・20g

グラニュー糖・・・・・・・・・・20g

コーンスターチ・・・・・・・・・9g

フルール・ド・セル(天然塩)・・ひとつまみ

チョコレート(カカオ分78%)・36g

バター・・・・・・・・・・・・・12g

 

~上掛け~

フォンダン・・・・・・・・・・・100g

シロップ(水1:砂糖1のもの)・適量

チョコレート(カカオ分78%)・45g

 

~仕上げ~

チョコレート

 

味わいのキメテかまどのオキテ

キメテ カカオのアロマを体感!

オキテ その1 塩の花でカカオ際立つ

    その2 後入れバターがアロマを生かす

    その3 小さめエクレアは焼きすぎに注意

 

作り方

~準備~

●薄力粉をふるっておく

●オーブンを180℃にあたためておく

●クリームのバターは常温にもどしておく

●【上掛け】の作り方

砂糖と水でシロップを作る。

フォンダンをボウルに入れ、シロップを少し加えて練り、溶かしたチョコレートを加え混ぜる。

湯煎にあて、30~35℃にあたためる。

シロップを加えて硬さを調節する。

※硬さの目安は垂らした後がゆっくりと消える程度

※3種類作る場合はフォンダン、チョコレートの量を1/3にして3種類にする

 

~シュー生地を作る~

鍋に牛乳、バター、塩、砂糖を入れ火にかけ沸騰させる

火を止めて小麦粉を一気に加え、

表面がなめらかになるまでまとめる。

再び中火にかけ、鍋底に薄い膜ができるくらいまで

混ぜながら全体を加熱する。

鍋の中身をボウルに移し、溶いた卵を

数回に分け加え、かたさを調節する。

(生地につやがで、木杓子ですくうと3つ数えて

落ちるくらいのかたさ)

星の金具地をつけた絞り袋に詰め、

オーブン用の紙の上に長さ約6cmに絞り出す。

霧吹きで水をかけ、180℃のオーブンに入れる。

膨らんで色づくまで約30分間焼き、しっかり水分を飛ばす。

※膨らんでいる途中にオーブンの扉を開けない。

 焼きあがったら冷ましておく。

 

オキテ その3 小さめエクレアは焼きすぎに注意

 

~カスタードクリームを作る~

鍋に牛乳を入れ、火にかけ沸騰寸前まで温める。

ボウルに卵黄を入れほぐし、砂糖を加えてしっかりと混ぜ合わせ

コーンスターチを加えてさっくりと混ぜ合わす。

混ぜ合わせたボウルに温めた牛乳の1/3を加えて溶きのばし

更に残りの牛乳を加えてなじませる。

こしながら鍋に戻す。

フルール・ド・セルを加え中火にかけ、

絶えず底から混ぜながら、

沸騰してサラッとした状態になるまで火を通す。

 

オキテ その1 塩の花でカカオ際立つ

新隊員
天然塩がいい仕事するんですよね~

※出来上がりの目安は、サラサラしている、つやがある、

沸騰している

火を止めボウルに移し、チョコレートを加え混ぜる。

(3種類作る場合はここですべて3つに分ける)

常温のバターを加え混ぜ合わせる。

 

オキテ その2 後入れバターがアロマを生かす

 

バットに移しラップを密着させ、

郡に当て一気に冷ます。冷めたら冷蔵庫に入れる。

 

~エクレアを仕上げる~

冷めたシューの底に細い星の金口であなをあけ

カスタードクリームを詰める。

クリームを詰めたエクレアに上掛けのフォンダンをつけて

チョコレートで飾る。

 

冷蔵庫で保存して、お早めにお召し上がりください~。

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 まとめ

ピエール・マルコリーニさんが

選別からこだわった

カカオ豆で作ったチョコレートの美味しさを

楽しめるエクレアになったのではないでしょうか。

 

一度作ってみて

ゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。

 

ビーン・トゥ・バーについて

こちらに載せていますので、

ぜひご覧ください。

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