NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で主役を演じ一躍人気女優として脚光を浴びた「能年玲奈」さんが現所属事務所とは別に個人事務所「三毛&カリントウ」を設立。
現在の名前「能年玲奈(のうねんれな)」を改名。アーティストとして活動を開始するという情報が流れています。
改名後の名前は「menme」。
デザインした服や絵などの個展や即売会を開催する予定だそうです。
なぜ能年玲奈さんは改名してまで新たな道を歩もうと考えたのでしょうか?
気になるところを調べてみました。
なぜ改名?「menme」の意味は?
気になるところはたくさんあるのですが、まず最初はやはり名前。
「能年玲奈」→「menme」...???
相変わらずのぶっ飛び具合ですね。
さっぱりつながりません。
関係者曰く「理由は分からない」とのことですが何かしら意味はあるのでしょう。
ネットでいろいろ意味を探してみると引っかかったのはコレ ↓
https://twitter.com/saboco363/status/740496924743110657
さすがにこれはないですよね~!キンメ鯛...好きなのか?
次に考えたのが「アナグラム」
能年玲奈 → nounenrena
「no une n ren a」←この部分をサインっぽく書いたら「menme」に似ているような気もします。
もしかしたらどこかの国の言葉とかに当て字をしていたりとか外人さんの名前だったりとか?
いろいろ考えましたがあまりシックリこないので、本ブログでは「アナグラム」説をとりたいと思います。
menmeデザインの服や絵画は売れる?
次に気になったのが「デザインはどうなの?」ってところです。
いくつか画像があったので見てみると、
服はなかなかビビットカラーを多用した感じで、体のラインがボヤける様なスタイルが好きなようですね。
小物は毛糸・ビーズ・リボンといった優しい素材の物を組み合わせています。
なかなか主張の強いパンチの効いたアクセサリーですね。
こちらは2016年4月に発生した熊本地震の被災者を応援するために書いた「くまモン」と「めじろん」の画です。
それぞれの画にでてくる女の子は同一キャラのようで「能年玲奈」さんの作品にたびたび登場しています。
自身をアニメ化したものなのでしょうか?
クリクリおめめと赤いほっぺが特徴的です。
「能年玲奈」さんは過去にアニメーションの背景を描く仕事のお手伝いをしていた時期があるそうです。
私、皆さんに報告しなければいけない事があります………。
約1年半、皆さんに隠していた事があります。
実は、私、芸能活動をする傍ら、アニメの背景を描くお仕事をやっていました。
上京してから知り合った方がアニメに携わっていて……。
私は自分が描いた絵を数枚、その方に見せました。
素人の絵だっていうことは分かっています!背景だけでも描かせてもらえないでしょうか…と頼み込みました。
当然断られたのですが、何度も足を運んでいく内に、やっと承諾を得られました。
そうして、高1の夏ぐらいから描かせていただけることになりました。
黙っていてすみませんでした…。
一度だけ!と頼んでいたことだったのですが、やっぱりもう一度もう一度…となってしまい……。
けれど、新しいドラマも始まるし、しばらくはあまり描かなくなるかもしれません。
ですが、これからも続けていきたいと考えています。
どうか、ご理解いただければ嬉しいです!引用:公式ブログ
絵を描く手伝いをしていただけの割には何やらとても申し訳なかったような感じの内容になっています。
これは2011年頃の内容ですので、その時期に何か自身で思う事があったのかも知れませんね。
この時にはすでに、絵やデザインの方に進みたいなという気持ちを持っていたようです。
その気持ちが今回「menme」として新しい一歩を踏み出すきっかけになったのかなと思います。
デザインはどことなく「水森亜土」さんに似た温かみを感じました。
売れる売れないは別にして、「能年玲奈」さんらしい元気よさと優しさが表現された素晴らしいものだと言えます。
敢えて判定するなら絵は1枚...3,000円ってとこでどうでしょう!
まとめ
今回は「能年玲奈」さんが「menme」としてどのような活動をするのか調べてみました。
・名前は「menme」
・服や小物、絵画などの個展や即売会を計画中
・絵は...3,000円くらい
女優として自分のやりたいことは終わりにして、新しく違った人生を選ぼうとしている「能年玲奈」さん。
事務所との問題など詰めるべきところはありますが、自身のやりたいことにどんどんチャレンジしていってもらいたいと思います。












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