新型アコードの納期は?スペックや燃費も気になる!

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2016年5月下旬にHONDAから「新型アコード」が販売されることが決定。

2013年に発表された「新型アコード」から3年が経ち、今回はビッグマイナーチェンジの位置付けになるが、変更の目玉となるのは2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」と運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が標準装備されるというところです。

では、気になるところを調べていきます。

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新型アコードの納期はいつになる?

今回、2016年5月下旬に販売される「新型アコード」の納期はいつ位になるのでしょうか?

2013年に発表された「新型アコード」は当初の販売台数を月間1000台と設定していましたが、予約開始から予想をはるかに上回る約7000台の受注となりました。

このため、最大で5ヶ月待ちとなるほどの好調な売れ出しとなり、2013年6月から12月の間に約10,000台、2016年2月までで約21,700台の新車販売台数となっています。

今回のマイナーチェンジでは、注目となるハイブリッドシステムと運転支援システムに加え、スポーティなデザイン変更で、より存在感を増した仕様となっているためセダンクラスでは頭一つ抜きに出そうな予感がします。

受注台数も前回同様に期待が持てることから2〜3ヶ月待ちくらいになるのではないかと予想しています。

興味のある方は店頭で確認してみて下さい。

スペックや燃費は?

公表されているスペックは以下の通りです。

【スペック】

サイズ:4915×1850×1465mm
ホイールベース:2775mm
車重:1620kg
エンジン:直列4気筒DOHC 1997cc
最高出力:143ps/6200rpm
最大トルク:16.8kgm/3500~6000rpm
トランスミッション:電気式CVT
価格 380〜400万円前後

また、今回のマイナーチェンジではデザインが一部変更されています。

【フロント】

・フロントバンパー

・LEDデイタイムランニングライト

・ヘッドライト

・フロントグリル

・エンジンフード

【リアの変更点]

・LEDテールライト

・リアバンパー

【足回りの変更点】

・アルミホイール

【システム】

・ハイブリッドシステム「i-MMD」

・運転支援システム「Honda SENSING」

・スマートフォンサポートシステム

・アンドロイドサポートシステム

・新型タッチディスプレイのインフォテイメントシステム

従来のモーターを構造から製法にいたるまで進化させ「上級セダンにふさわしい力強い走りとともに、静粛性も高めた」というハイランクな仕様に仕上がっています。

【燃費】
エンジン性能が進化して気になるところは燃費です。

現在のアコードは諸元上でJC08モード燃費30.0km/Lとなっていますが、実燃費25.0km/L程度と言われています。

今回のマイナーチェンジで「未知の領域」へ進化すると自信を持ってアピールしており、一部ではJC08モード燃費を33.0km/Lまでもっていくという情報もありますが、現在のところ具体的な数値は示されていません。

燃費据え置きで、静粛性などのラグジュアリー感を重視している可能性も考えられます。

ただ、ハイクラスの車両としてJC08モード燃費30.0km/Lというのは、他の追随を許さないレベルにあることは間違いなしです。

まとめ

2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」と運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が標準装備となり、デザインもスポーティさを増してスタイリッシュになった「新型アコード」

ホンダの強みであるエンジン性能を存分に発揮し.、次世代ハイブリッド車の先陣を切ってくれることでしょう。

今後も情報が入り次第追記していきます。

新型アコードへの買い替えを検討されている方はこちらで車買取の裏ワザを紹介しています。

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