
今、若い女子を中心に「スマホで曲を作りギターで奏でるシンガーソングライター」大森靖子(おおもり せいこ)さんの人気が急上昇しています。
どのようなところが人気なのでしょうか?プロフィールや歌詞について調査します。
大森靖子プロフィール
名前 大森靖子 (おおもりせいこ)
生年月日 1987年9月18日
出身地 愛媛県松山市
出身大学 武蔵野美術大学
所属事務所 Avex(2014年3月~)
大森靖子さんは自身で「中学、高校時代は周りから変人扱いされていて、クラスでは浮いた存在だった」と言ういわゆる「コミュ障」女子だったそうです。
2006年、大学在学中の19歳の時。友人のバンドに人数合わせのためギターとしてライブに参加し書き溜めていた楽曲を披露しその後毎月ライブを行うようになる。
2011年、バンド「大森靖子&THEピンクトカレフ」を結成し、あらゆる場所でライブ活動をするようになりじわじわと人気を集めました。
2014年3月にエイベックスに所属。ライブ「絶対少女ツアーファイナル『最終公演』」にてメジャーデビュー。
2014年7月、大森靖子&THEピンクトカレフのギタリスト「高野P介」さんと結婚。
2015年2月、妊娠を機会に「大森靖子&THEピンクトカレフ」を解散。
2015年10月、第1子男児を出産。
現在は弾き語りを基本スタイルに活動中。
若い女子を中心に「スマホで曲を作りギターで奏でるシンガーソングライター」として独特の歌詞と音楽で人気を博し、「新少女世代言葉の魔術師」として「Tokyo Idol Fes」「フジロック」「ロックインジャパン」などのライブに出演しています。
歌詞が独特!
大森靖子さんは「普通に使う言葉をいっぱい使いたい」「風俗文化的な資料にしたい」「ファンの顔が好きで顔をみながら演奏曲を決める」など独特な作詞作曲をすることで有名で、女子の心の内を素直に表現しています。
2016年3月23日に発売されたアルバム「TOKYO BLACK HOLE」は直木賞作家 朝井リョウさんの3000字に及ぶ解説付きでありその中で「大森靖子が作家じゃなくて良かった。」と大森靖子さんの文章能力・独創性についてライバル視するほどの評価をしています。
アルバムには自身初となる長編書き下ろしの本とDVD付きの完全生産限定盤が発売されているので文章を味わいたい方は購入してみてはいかがでしょうか。
まとめ
スマホで曲を作りギターで奏でるシンガーソングライター大森靖子さん。
「かわいいロック」といわれる独特の楽曲で女子に人気であり今後さらに活動の幅が広がるでしょう。
今後の活躍がとても楽しみです。




















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