「なんでだろう~なんでだろ~」でおなじみのお笑いコンビ「テツandトモ」さんが4月5日に放送された「徹子の部屋」でデビュー18年目にして新たな挑戦をすることを発表しました。
今までの音楽ネタの曲風をガラリと変えて「ロック演歌」歌手として活動を開始するそうです。
「ロック演歌」とはどのようなものなのでしょうか?
2人が掲げる新たな野望とは?
気になるところを調べてみました。
テツandトモさんの現在は?
テツandトモさんは1998年2月にコンビを結成。
ギターに合わせた踊りと歌詞をネタにしたリズム芸で一世を風靡しました。
2003年には「なんでだろう~」が新語流行語大賞の年間大賞に選ばれ、その年のNHK紅白歌合戦にも出場しています。
歌唱力が抜群であり歌手としてCDもリリースしており、2016年6~7月に放送される「NHKみんなのうた」で曲を披露する予定です。
ちなみにタイトルは「とろろおくらめかぶなっとう」だそうです。
現在テレビやラジオに出演するほか、お笑いと歌のステージを全国各地で開催しています。
テツandトモさんの現在の状況と年収などはこちらにまとめています。
ロック演歌とは?
4月6日に新たな挑戦として新曲「泥の中の蛍/おんなじ空の下」をリリースしました。
今回の曲はテツandトモの3rdシングルであり、作詩に渡辺なつみさん、作曲を浜圭介さんが手掛け過去2作品と併せた歌謡3部作の完成形として「情念のロック演歌」を歌っています。
渡辺なつみさんと言えば、ポップス・ロックから演歌・歌謡曲と多様な歌詞を作り、安室奈美恵・稲垣潤一・w-inds.・上原多香子・スターダストレビュー・玉置成実・2PM・BoAなど大物アーティストに提供しています。
浜圭介さんは元歌手から作詞家に転向。奥村チヨさんの旦那さんです。楽曲は石井聖子・ 香西かおり・ 高山厳・桂銀淑・細川たかし・石原裕次郎・八代亜紀などに提供しています。
超大物が認め楽曲を提供されるほど、2人の実力派折り紙付きと言えるわけですね。
曲はこちらです。(画像をクリックするとyoutubeのページに移動します。)
今後の野望は紅白出場!
4月5日に放送された「徹子の部屋」でデビュー18年目の新たな挑戦として、ロック演歌「泥の中の蛍/おんなじ空の下」で2003年以来となる「NHK紅白歌合戦」出場を狙っている事を発表しました。
過去に1度出場したものの、その後は人気が低迷しなかなか日の目を見ることが少なくなった2人。
「芸人」としてではなく、もともとやりたかった「演歌歌手」として再起を賭けます。
まとめ
地方営業等で現在も大人気を誇る「テツandトモ」
過去の栄光を再度取り戻すため、1998年の結成から数えて20周年を迎える今年に勝負をかけます。
2人の違った一面が見られる事に期待です。













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