女優の「和央ようか」さんが改名して活動をするという発表がありました。
今回の改名した理由についてはアメリカで女優として活動するためということでしたが、どのような活動を始めるのでしょうか?
「和央ようか」さんは2015年にアメリカ人の夫「フランク・ワイルドボーン」さんと結婚しています。
今回の改名の理由にも関係がありそうですね。
気になるところを調べてみました。
「和央ようか」さんのプロフィール
- 名前:和央 ようか(本名:大川貴子 おおかわ たかこ)
- 誕生日:2月15日
- 出身地:大阪府(出生は東京都)
- 星座:水瓶座
- 血液型:O型
- 身長:174 cm
- 愛称:たかちゃん
- 所属事務所:プロダクション尾木
「和央ようか」さんは1988年に宝塚歌劇団74期生として入団。
雪組に配属され「ベルサイユのばら-アンドレとオスカル編-」(新人公演)でオスカル役を務めるなど男役として頭角を現していました。
1998年に宙組創設メンバーとして2番手スターで活躍。
2000年6月、宙組トップスターに就任。
舞台「ファントム」の主役ファントムで菊田一夫演劇賞を受賞。
2005年10月に退団を発表。
退団後は女優として舞台やドラマでに出演。
2015年7月に米国人作曲家の「フランク・ワイルドホーン」さんと結婚。
ニューヨークを拠点に日本とアメリカで活動。
夢である「ブロードウェイの舞台女優」を目指して準備中だそうです。
改名の理由は?
2016年7月に「和央ようか」さんは「TAKAKO」に改名し活動することを発表しました。
「TAKAKO」というのは「和央ようか」さんの本名なので、今後は本名で活動するという事になります。
「和央ようか」さんの旦那さんは国際的に有名な作曲家兼プロデューサーでブロードウェイミュージカルも手掛けています。
「フランク・ワイドホーン」さん
- 「ホイットニー・ヒューストン」の「Where Do Broken Hearts Go 」を作曲し世界中で第1位。
- ブロードウェイミュージカルで「ジキル&ハイド」「スカーレット・ピンパーネル」「南北戦争」の3作同時上演。
- 2002年年ソルトレークシティー冬季五輪の開会式曲を担当。
「和央ようか」さんとの出会いも、初めて宝塚歌劇団と共同製作した「NEVER SAY GOODBYE」(「和央ようか」さんの退団公演)を手掛けた時に知り合ったことがきっかけでした。
今回「和央ようか」さんは自身の夢であり旦那さんの希望でもある「ブロードウェーミュージカルでの夫婦共演」をめざして本格的に活動に専念することと、旦那さんが周りの人に「妻のTAKAKO」と紹介していることから「TAKAKO」として活動することを決めたそうです。
つまり、改名の理由については本格的にブロードウェイミュージカルに挑戦するためという決意をしたためということですね。
ちなみに、日本で活動する時は「和央ようか」さんのままだそうです。
ブロードウェイミュージカルでの活動は?
「和央ようか」さんは7月にアメリカの名門ジャズクラブ「ファインスタインズ54ビロー」でコンサートを開催。
このコンサートには、旦那さんと親交のある「オペラ座の怪人」ファントム役の「ジェイムズ・バーバー」さんら米ミュージカル界のスター4人もゲスト出演していました。
コンサートはスタンディングオベーションの大歓声を受けるほどの大成功を収めています。
「和央ようか」さんはこのコンサートをステップとして「ブロードウェーの舞台という夢に向かっていきたい」と話しているそうです。
旦那さんは一声でミュージカルの大物スターがゲストに集まるほどの影響力を持っていますし「和央ようか」さんも宝塚歌劇団トップスターとして輝かしい成果を収めています。
近い将来、夫婦共演によるブロードウェイミュージカルが公演されることは間違いないですね。
とても楽しみです。
まとめ
今回は「和央ようか」さんが改名した理由について調べてみました。
世界の舞台で成功するためには「本人の実力」と「誰に支えられるか」という事がとても重要です。
この2つが見事にそろった「和央ようか」さんの夢は必ず成功するでしょう。
ブロードウェイミュージカルの舞台での活躍に期待したいと思います。
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