1968年連載以来2016年4月の時点で180巻を超える超人気漫画「ゴルゴ13」の単行本を出版する「リイド社」の社長、「斉藤發司(さいとうはつじ)」氏の訃報が発表されました。
「斉藤發司」氏は「ゴルゴ13」の作者である「さいとうたかを」さんの実兄です。
「斉藤發司」氏が逝去され「ゴルゴ13」にどのような影響があるのでしょうか?
気になるところを調べてみました。
「斉藤發司」氏の死因は?
リイド社の社長「「斉藤發司」氏は6月8日に逝去されました。
年齢は84歳で、病名は「視床梗塞(ししょうこうそく)」とのことでした。
通夜は6月15日の午後6時、葬儀・告別式は16日午前10時に執り行われます。
場所は東京都中野区中央にある「宝仙寺」
喪主は妻の静穂(しずほ)さんが務められます。
「視床梗塞」とは脳の視床という部分に出血が認められるもので脳梗塞のうちで全体の30%を占めると言われています。
リイド社とは?
「斎藤發司」氏は1974年にさいとう・プロの出版事業部を分離してリイド社を設立。
メイン出版物の「ゴルゴ13」を始めコンビニオリジナルブックスと言われるコンビニ専用のコミックを出版するなど、独自路線の出版網を構築しています。
ゴルゴ13への影響は?
リイド社の代表取締役社長を務めていた「斎藤」氏。
リイド社は従業員100名に満たない会社で、「さいとうたかを」さんのための出版会社と言っても過言ではありません。
今後は「さいとうたかを」さんが役員を務めるのか、妻の「静穂」さんが代表取締役社長に就任するのか、次級者の方が取りまとめるのか。
いろいろと選択肢はあるかと思いますが、正式な発表はされていません。
「ゴルゴ13」についても特に影響のある問題はなさそうなので、引き続き継続連載されると思います。
まとめ
今回は、リイド社社長「斎藤發司」氏の訃報について調べました。
・死因は「視床梗塞」
・リイド社はさいとうプロから分離して設立
・今後の「ゴルゴ13」への影響は無さそう
「ゴルゴ13」が180巻も発行されたのは「斎藤發司」氏の支えがあったからこそだと思います。
御冥福をお祈りいたします。















この記事へのコメントはありません。