iphoneには「緊急速報」という
災害の発生予測を伝える機能を設定することができます。
一般的には「Jアラート」って呼ばれてますね。
でも、
友達のiphoneだとJアラートは鳴っているのに
自分のiphoneだけ鳴らないってことがあります。
自分だけ災害情報を知ることができないって
不安で仕方ないですよね?
ということで、
今回はiphoneのJアラート設定の仕方」について説明します。
手順は超カンタンなので、サクッと済ませてしまいましょう!
目次
iphoneの jアラート設定の仕方はたった3クリック(5秒)でOK!
ではさっそく、
iphoneで「Jアラート」を設定してみましょう!
手順1.【設定】をクリック
手順2.【通知】をクリック
手順3.【緊急速報】をONにする
以上で設定完了です。
お疲れさまでした。
たったこれだけです。
たった3クリックでできます。
実際に所要時間を測ってみたら...5秒。
これより早くできたという人も多いと思います。
最短だと何秒でできるんですかね?
「私が最速だよ!」っていう方はコメントくださいねww
では、次はもっと具体的に説明していきますね。
iphoneの jアラート設定の仕方【画像付き】
手順1.【設定】をクリック
iphoneのホーム画面にある
【設定】アイコンをクリックして
設定画面を開きます。
手順2.【通知】をクリック

設定画面の真ん中くらいにある
【通知】をクリックして
通知項目の画面を開きます。
手順3.【緊急速報】をONにする

開いた画面を一番下まで
スワイプ(画面送り)すると
【緊急速報】の項目があるので
クリックして【ON】(無色→緑色)
に切り替えます。
以上で設定は終わりです。
この他には特に設定することはないので
画面を閉じてOKです。
Jアラートって何?
Jアラートの正式名称は
「全国瞬時警報システム」といって
災害発生時の国民への被害を減らすために
国が整備を進めている施策です。
全国瞬時警報システム(ぜんこくしゅんじけいほうシステム、通称:J-ALERT(Jアラート:ジェイアラート))は、通信衛星と市町村の同報系防災行政無線や有線放送電話を利用し、緊急情報を住民へ瞬時に伝達する日本のシステムである。2004年度から総務省消防庁が開発および整備を進めており、実証実験を経て2007年2月9日から一部の地方公共団体で運用が開始されている。
対処に時間的余裕がない大規模な自然災害や弾道ミサイル攻撃等についての情報を、「国から住民まで直接瞬時に」伝達することができるという点がJ-ALERTの最大の特長である。住民に早期の避難や予防措置などを促し被害の軽減に貢献することが期待されており、導入により地方公共団体の危機管理能力が高まるとされている。
引用:Wikipedia
Jアラートの種類別アラート音まとめ
Jアラートを設定していて
災害などの発生が感知されると
自動でアラート音が鳴ります。
種類別のアラート音【動画】
それぞれの速報によってアラート音が違います。
自然災害の速報
0:19 緊急地震速報
0:40 震度速報(震度7)
1:13 津波警報(大津波)
1:45 津波警報(津波)
2:20 津波注意報
2:56 東海地震予知情報
3:25 東海地震注意情報
3:54 東海地震観測情報
4:39 気象警報(大雨・暴風・暴風雪・大雪・高潮・洪水・波浪)
5:00 噴火警報(噴火警戒レベル5)
※ちなみに「震度4以下」だと鳴らないそうです。
国民保護に関する速報
5:29 弾道ミサイル情報
6:13 航空攻撃情報
6:56 ゲリラ・特殊部隊攻撃情報
7:38 大規模テロ情報
速報の取消(誤報)
8:22 キャンセル報
Jアラートの音が不気味で気持ち悪い理由
Jアラートを聞くと
全体的に不気味で気持ち悪い音ですよね。
こんな不気味で気持ち悪い音にしているのには
実は、ちゃんとした理由があるんです。
それは、
「人間が本能的に嫌う音(周波数)」
を混ぜてるからなんです。
「なんかヤバそうかも...」
と、意図的に緊迫した気持ちになるように
作られているんですね。
そのため、誤報の場合は
ネットで炎上したりします。
なんなの?ミサイルまじできてるん?
誤報だよね??大崎市役所さん— ちほリンきらっピカチュウ (@D0A2M2U8_chiho) 2017年4月18日
ちょっと、大崎市ふざけんな!!!!!!!ミサイル発射情報とかめっちゃビビったやん!試験放送なら先に言えよバカ!!!!
— しぃさん最近どぉ? (@shii_saaaaaaan) 2017年4月18日
そりゃ怒りますよね。
まとめ
今回は「iphoneのJアラート設定の仕方」についてまとめました。
設定自体はカンタンなので、
日頃の備えとしてやっておくと
良いと思います。
アラート音が鳴ってから
災害が発生までの時間は
わずかしかないことが多いですが、
慌てずに落ち着いて
避難行動を取るようにしましょうね。



















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