青木宣親がまた移籍!多い理由とこれまでの所属チームをチェック!

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アメリカメジャーリーグで活躍する青木宣親選手にブルージェイズへの移籍話が浮上。

 

アストロズの青木宣親外野手がブルージェイズに電撃トレードとなると現地記者が伝えた。MLB公式サイトのアストロズ番記者を務めるブライアン・マクタガート氏ら複数の記者がツイッターで速報。また米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーモア」もこのトレードを速報した。

 トレード期限最終日の7月31日(日本時間8月1日)を迎えたこの日、同記者はアストロズが左腕フランシスコ・リリアーノをブルージェイズから獲得することで合意したと速報。一方、青木とマイナー選手がブルージェイズに移籍すると伝えた。

 青木は地区首位を独走するアストロズで今季118試合に出場。打率.283、2本塁打、19打点、5盗塁の成績を収めていた。2012年にヤクルトからブルワーズへ移籍後、ロイヤルズ、ジャイアンツ、マリナーズを経て今季アストロズに移籍。ブルージェイズに移籍すれば、自身メジャー6球団目となる。

引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6248940

 

青木選手はこれまで5コ球団を転々としてきており、今回実現すればで6度目。

 

日本人メジャーリーガとしては、このトレード回数は異例の多さだと思います。

なんでこんなにトレードが多いんでしょうか?

 

トレードが多い理由とこれまでの所属チームについてまとめてみました。

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青木宣親選手のプロフィールとこれまでの所属チーム

青木宣親のプロフィール

生年月日:1982年1月5日

出身地:宮崎県日向市

身長:175.3 cm

体重:81.6 kg

ポジション:外野手(右投左打)

プロ入り:2003年(ドラフト4巡目)

メジャー挑戦:2012年

年俸:5,500,000ドル (2017年)

   (6億6千万円/1ドル1

日本代表:

2006 ワールド・ベースボール・クラシック

北京オリンピック野球

2009 ワールド・ベースボール・クラシック

2017 ワールド・ベースボール・クラシック

 

青木宣親選手は元ヤクルトスワローズに所属。

日本ではイチローに続くシーズン200本安打を達成するなど、

日本のプロ野球では通算打率は「.329」!

 

3度の首位打者に輝くほどの名バッターでした。

 

特にすごいのが「選球眼」で、

四球(フォアボール)の確率が1割以上。

10回打席に立てば、最低1回以上は四球を選んでいたほどです。

素晴らしい才能ですね。

 

奥さんは元アナウンサーの大竹佐知さんで、2人のお子さんのパパです。

 

これまでの所属チーム

【日本プロ野球】

ヤクルトスワローズ(2004~2011)

 

【米メジャーリーグ】

ミルウォーキー・ブルワーズ(2012年1月~2013年12月)

カンザスシティ・ロイヤルズ(2013年12月~2015年1月)

サンフランシスコ・ジャイアンツ(2015年1月~2015年12月)

シアトル・マリナーズ(2015年12月~2016年11月)

ヒューストン・アストロズ(2016年11月~2017年8月?)

ブルージェイズ(2017年8月?~)

 

メジャーリーグ6年ですでに5回目の移籍!

やっぱり移籍が目立ちますね。

今回で6度目ともなればそれなりに理由があるのかもしれません。

 

 

 

 

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青木宣親選手が移籍(トレード)が多い理由は?

移籍した主な理由と思われるところを調べてみました。

 

ブルワーズ~ロイヤルズ

2013年シーズンを終えて契約終了。

2013年10月に1年更新で再契約されたが12月にウィル・スミスとのトレードでロイヤルズに移籍が決定。

 

ロイヤルズ~ジャイアンツ

2014年5月に受けたデッドボールが原因で不調が続き6月には初の故障者リスト入り。

チームは29年ぶりのポストシーズン進出を果たしたが、本人は精彩を欠いた状態のまま。

シーズン終了後FA(フリーエージェント)に。

 

ジャイアンツ~マリナーズ

2015年開幕からスタメン出場で9試合連続ヒットなど好調なすべり出しだったが、2015年6月右足に死球を受け、右足腓骨骨折により故障者リスト入り。

8月にも頭部に死球を受け途中交代し、その後めまいの症状などで故障者リストへ。

最終的にシーズン規定打席に届かずFA。

 

マリナーズ~アストロズ

1年契約を結んだ、2016年開幕から不振で、得意の左ピッチャーで精彩を欠いた。

最終的な成績が振るわず球団側からの「ウェイバー公示」により放出。

 

アストロズ~ブルージェイズ

2016年11月に1年契約。

2017年6月に日米通算2000安打を達成。

同月にはピッチャーとして初登板し、9回の1イニングを投げ3失点の好投だった。

 

これまでの移籍理由を調べてみると、「契約年数の問題」と「成績の低迷」が挙げられると思います。

 

メジャーリーグでは外野手は長打を狙うということを求められているので、

青木宣親選手のようなヒットを量産するタイプの選手の評価が低く見られていることが背景にあるのかもしれません。

 

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まとめ

今回は青木宣親選手の移籍の多い理由について調べてみました。

 

年齢も30半ばとなり、体調管理も難しくなってきます。

 

また、後輩の台頭もありますし、

今が踏ん張りどころだと思います。

 

これからもメジャーリーグでの活躍を

応援していきたいと思います。

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