大儀見浩介と永里優季離婚!理由はメンタル炎上によるすれ違い?

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4月6日になでしこJAPANの背番号10番を背負うキャプテンである大儀見(永里)優希選手と、旦那でメンタルトレーニングコンサルタントの大儀見浩介さんの離婚が報じられました。

結婚生活は2011年から約4年。どのような形で2人の関係はすれ違っていったのでしょうか?

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2人の出会いは?

大儀見浩介さんと永里優季選手の出会いは東海大学体育学部に在学中の時でした。

大儀見浩介さんは当時、サッカー部選手兼メンタルトレーニングコーチを務めており、卒業後はそのまま大学の研究室で応用スポーツ心理学(スポーツ・メンタルトレーニング)を学んでいました。

そこで入学してきた永里優季選手と先輩後輩の関係となり、正式な交際は永里優季選手が大学を卒業してから始まっています。

結婚は2011年に行われたドイツワールドカップ直後、なでしこJAPANが金メダルを獲得したそのピッチ上でサプライズ報告。

交際期間は約1年のスピード結婚でした。

今回、入籍という形で、二人の基盤となるものを創り上げました。これからは、それぞれがそれぞれの未来を創造していくのと同時にお互いに刺激し合い、学び合いながら、私たちらしい未来を創造していきたいと思います。

引用:永里優季ブログ

すれ違いの原因は?

永里優季選手は離婚の理由として

・海外生活による遠距離での夫婦生活の価値観にズレが出てきたこと。

・自分はまだまだ未熟なのでサッカー選手として海外での挑戦をし続けていきたい。

大儀見浩介さんも同様に

・それぞれの立場で、互いの価値観を受け入れていく事が難しくなった。

・更なる自己研鑽やチャレンジを、別々の生活の中で歩んで行く事に方向性が固まった

と話しています。

2人に共通していることは「それぞれの分野でもっとチャレンジして自分を高めたい」というところです。

この事をしっかりと話し合い離婚という結果に至ったようです。

 

永里優季選手は2010年から海外へ移籍し、現在はドイツのブンデスリーガを拠点として「フランクフルト」に所属。

2016年リオデジャネイロオリンピックのサッカー女子アジア最終予選では、なでしこジャパンキャプテンとして闘いましたが五輪出場権を逃しました。

目標であったオリンピック出場を逃し、キャプテンとしての重責や自身の不足しているところを痛感したため、メンタルトレーナーである旦那の大儀見浩介さんとの間で「もっと世界で自分を磨きたい。自分に集中したい。」という話しをしたのだと思います。

悪い言い方をすれば、永里優季選手の強いわがままを、8歳年上で永里優季選手の可能性を見出している大儀見浩介さんが受け入れたような感じになったのだと考えられます。

永里優季のチャレンジは続きます。彼女はいまや日本を代表する素晴らしい選手となり、さらに進化を続けております。

どうか変わらぬご声援を頂けましたら幸甚と存じます。

引用:大儀見浩介ブログ

まとめ

2人は関係は悪くなかったが個々の目指す方向性の違いから離婚に至りました。

アスリ-トらしいものの考え方だと思います。

今後の2人の活躍に期待したいと思います。

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