
3月17日に放送された「爆報!THEフライデー」(TBS)に
元アイドルグループ「パンプキン」のメンバー
小川真澄(おがわますみ)さん(44歳)が出演しました。
今回の特集は「元アイドル壮絶子育て&あの人は今…大追跡SP」
ということで、小川さんの現在の状況や
娘さんが知的障害を抱えることになった経緯などについて
話されていました。
詳しい内容について画像なども含めてまとめてみます。
アイドルグループ「パンプキン」とは?
【グループ名】パンプキン
【ジャンル】歌手
【活動期間】1987年 – 1993年
【所属事務所】サンミュージック
【メンバー】
城山美佳子(しろやま みかこ、愛称:みかりん):右
林千春(はやし ちはる、愛称:ちゃお)(1987-1989):左
小川真澄(おがわ ますみ、愛称:まーたん)(1989-1993):左

パンプキンは初め、城山美佳子さんと林千春さんの2人でデビュー。
途中、林千春さんが体調不良のため脱退することとなり、
その交代で入ったのが小川真澄さんです。
パンプキンとして番組タイアップ曲など合計6曲をリリースしました。
- 「プレッジハート(誓約)」1987年 NHK『アニメ三銃士』EDテーマ
- 「太陽のハレーション」 1988年 NHK『アニメ三銃士』EDテーマ
- 「そよ風の騎士(ナイト)」 1989年 テレビ東京『週刊歌謡マガジン』テーマソング
- 「恋はおまかせ」 1989年 テレビ朝日系アニメ「エルとプルー」主題歌
- 「エルプルたいそう」 1989年 テレビ朝日系アニメ「エルとプルー」挿入歌
- 「感じるんです」 1990年 フジテレビ系『志村けんのだいじょうぶだぁ』EDテーマ
1993年に解散しました。
小川真澄の現在(画像)は?

小川真澄さんはパンプキン解散後、芸能界から引退
現在は、タレント養成所サンミュージックアカデミー米子校の
総主任を務め、2012年10月には自身プロデュースの
アイドルユニット「Chelip」をCDデビューさせました。
またDARAZ FMの 「ブランニューサンデー」
(毎週日曜日 12:00~14:00)
という番組のパーソナリティを務めています。
過去に2度の離婚の経験もありますが
現在は小川さんの勤め先であるタイヤ店の社長と再々婚。
鳥取県米子市で旦那と子供3人(女の子)の5人家族で
家族円満に暮らしているそうです。
娘の病気の原因は自分!?
今回、番組で語られたのは次女「凜佳(りんか)ちゃん(17歳)」
が幼少の頃に知的障害を患った経緯でした。
ことの発端は、生後6か月だった凜佳ちゃんが高熱を出した時に
病院に連れて行くのが遅れたため「細菌性髄膜炎」を発症。
「髄膜炎」の後遺症として「知的障害」が残ってしまった
ということでした。
「細菌性髄膜炎」とは
乳幼児によく起こり、3カ月未満では大腸菌、B群連鎖球菌、
3カ月以降においてはインフルエンザ菌がクモ膜下腔に侵入し、
炎症を起こす病気。
症状は発熱・激しい頭痛・悪寒など風邪やインフルエンザに似ていて、
一般的に発症後24時間で病変はピークに達するため、
早期診断、早期加療が重要なポイントとなる。
予防には
- Hibワクチン
- 肺炎球菌ワクチン
が効果があるとされています。
小川さんは、自身の初期対応が遅れたことが原因で
「娘を知的障害にしたのは私だ」とずっと後悔していると
語っていました。
ただ、「細菌性髄膜炎」は発病すると致死率が高い病気
なので、一命を取り留めることができたのは
本当に不幸中の幸いだったと思います。
現在では、長女と三女の姉妹の協力もあって、
凜佳ちゃんは一人で買い物にも行けるようになるくらい
成長したそうです。
まとめ
今回は元アイドルグループ「パンプキン」小川真澄さんの
現在についてまとめてみました。


















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