5月20日、デヴィ夫人が自身のブログで「ベッキー不倫」について心境を綴りました。
内容は以下の通りです。
「ベッキーへの失望」
「川谷氏の元妻A子の悪意」
「週刊文春の取材への姿勢」
デヴィ夫人は1人の女性として基本的にベッキーさんを応援するスタンスでしたが、今回の「謝罪報道」が気に入らなかったようで、立場を変えたようです。
ただ、変えたと言ってもベッキーさんに対する失望の矛先は「元妻A子」と「文春」に向いており、今回の事件に対する水面下での動き方を非難しています。
デヴィ夫人が気に入らないところはどういったところなのでしょうか?
どういった考え方を持っているのでしょうか?
気になるところを調べてみました。
デヴィ夫人の気に入らないところ
ブログのタイトルは「〝 文春 〟の お門違いの A子さんの抗議文」でした。
デヴィ夫人はブログで発売された「文春」の記事を見て不快感を感じたそうです。
そのため「サーっ」としか読んでいないそうですが、内容に対して批判を述べています。
ベッキーさんへの失望
デヴィ夫人はベッキーさんに対してこのようなアドバイスを送っていました。
「奥様に謝ってはダメ」と。
テレビ番組「イッテQ」で共演した時に伝えられたそうですが
「私の声は届かなかったのでしょうか。」と残念な思いを綴っています。
また、そのうえで
「ベッキーさんももう少し、ご自分の意見を持って対処すべきでは」
とのアドバイスをしています。
デヴィ夫人は女性として「愛してしまった」ことはどうしようもないと話します。
「ベッキーさん、 私は あなたが めくりめくるような
眩しい恋に 落ちたのだと 信じてました。」
引用:公式ブログ
ただ、愛してしまったものを世間の声に負けて諦めてしまったことに失望したというのが本心のようです。
「一度は好きになった男性、 あなたへの想いを〝 歌 〟にまでしている男性を、そんなに 簡単にあきらめられるような恋だったのですか。 がっかりですね。」
~ 中略 ~
「なぜ、世間と戦っても 自分の恋を 貫かなかったのですか。なぜ、あなたは愛を信じなかったのですか。世間は〝 愛してしまった。もう戻れない 〟と一人愛のために戦うあなたを応援したと思いますよ。
川谷さんの事を〝 男性 〟と呼ぶなんてビックリです。私は失望しました。」
引用:公式ブログ
元妻A子さんに対する批判
ベッキーさんがなぜ謝罪に至ったかについてデヴィ夫人自身の推論をまとめています。
「事の始まりは彼女のジェラシーからではないのでしょうか。 女の勘で、川谷さんとベッキーさんのことを疑い、川谷さんの携帯を盗み見したことからすべてが 始まったのではないでしょうか?( 全て 私の想像ですが )」
引用:公式ブログ
デヴィ夫人は最初ベッキーさんに失望しているとコメントしていますが、内心は原因を作ったのは「元妻A子」であると話しています。
ご自身の考えでは「不倫とはのっぴきならぬ恋に落ちてしまうこと」であり、そのほかの感情はただの「浮気」だそうです。
また、事務所としても「 一刻も早く 復帰させたいとの企みから、A子さんに謝罪すれば世間からの非難から逃れられる」という誤った対応により傷口を広げたのではないかと疑念を話しました。
「なぜ、ここまで ベッキーさんが 非難されなければならないのか、私には解せません。」
「彼女が 誰に迷惑をかけたというのですか。当事者3人の問題であり、世間の問題ではないはずです。」
引用:公式ブログ
週刊「文春」への批判
最後に「文春」の週刊誌としての倫理観について苦言を呈しています。
A子さんからの「 謝罪する前に収録していたこと」に対する抗議文について
「こんな事 TV業界では当たり前のこと。」と一蹴。
更に、A子さんへの謝罪について
「謝らなければ ならないのは 川谷さんだけ」と。
ここでまたデヴィ夫人が推論を話します。
「年末年始 一人で実家に帰ると仮に川谷さんが言った時、A子さんは何故強引に私も行くと言わなかったのでしょう。おそらくA子さんは、ベッキーさんが一緒に行くと思っていたのではないでしょうか。その裏で「 文春 」を動かし、2人をつけさせていたのではという疑念を 持ってしまいます。」
引用:公式ブログ
ここで、過去にスキャンダルのあった芸能人の名前を公表し、謝罪があったかどうかを問いただしていきます。
・松田聖子さんの慶應大学病院准教授の医師と不倫の末略奪婚。
・伍代夏子さんの杉良太郎さんを糟糠の妻から略奪した時
・田中好子さん
・うつみ宮土理さん
・藤原紀香さんが熊切あさ美さんから片岡愛之助を奪ったこと
ここで一言
「芸能界は 不倫の離婚だらけです。」
このことから、謝罪は強要するものではないと話します。
また、LINEのメッセージ流出については、
「盗撮して、しかも公に発表し、不特定多数にさらす行為、「 文春 」 のしたことは、〝 犯罪 〟にならないのでしょうか?
日本ではLINEを盗撮して、公に発表することは法を犯すことにならないのでしょうか。」
~ 中略 ~
「文春」は何故こんなにも しつこく、センセーショナルに追うのでしょうか。
引用:公式ブログ
まとめ
デヴィ夫人は最後をこのように締めくくっています。
「人を好きになってしまうことは罪ではありません。
~ 中略 ~
個人のLINEを公にすることと、舛添都知事の政治資金収支報告書を公にすることとは、ワケが違います。
皆さま、どう思われますか?」
引用:公式ブログ
最後の最後まで「毒気」たっぷりのコメントでした。
このブログの内容を見て、社会的客観性とか善悪観念であるとかそういったものではなく、最初から最後まで「女性の目線」で意見を述べられているなと特に感じました。
正解か間違いかではなく、「愛してしまった人」と「相手を貶めるために策を練る人」の感情表現がとても女性的だなと。
現在のご時世では、「許容範囲」という尺度がとても狭くなり、何かあれば面白おかしく批判の的にされてしまいます。
しかも相手が叩きやすくボロを出せばなおさらです。
やや不謹慎に思われるかもしれませんが一例をあげると、先日逝去された「蜷川幸雄」さん。
大変指導が厳しく、身の回りの物を手あたり次第投げつけ怒鳴り散らすことで有名でした。
これは「暴力」にはならないのでしょうか?
受けた側が「あれでよかった」と言えばOKというものではありません。
つまりは、今の世の中は「弱い者いじめ」が主流だと言えるのだと思います。
手を出したら危ないものには触らない。叩けると事は徹底的に叩いて楽しむ。
デヴィ夫人が「不快」という言葉を使った意味がよくわかります。
これから先、ベッキーさんは復帰の道を模索していきます。
険しい道になると思いますが「弱い者へのいたわり」を見せてもらいたいなと思います。













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