2016年5月9日、岩手県宮古市の市議会議員である近藤和也(こんどうかずや)(年齢44歳)が岩手県の県青少年環境浄化条例違反の容疑で逮捕せれたと報じられました。
女子高生相手にみだらな行為をしたという事です。
最近、議員が女の子にちょっかいを出すというニュース多いですね。
どのようなけしからん人間なのか詳しく調べてみました。
近藤和也のプロフィール
本名:近藤 和也
生年月日:1971年7月19日
血液型:O型
出身:岩手県宮古市
学歴:岩手県立宮古高等学校(1990年卒業 · 岩手県 宮古市)
大東文化大学法学部
会派:ネクストみやこ
経歴:特定非営利活動法人 三陸情報局 理事長
サネバネ本舗 番頭
宮古市議会 広報特別委員会副委員長
定住化促進対策特別委員会理事
建設常任委員
近藤和也容疑者は「サネバネ本舗」という食品加工業者の番頭をする傍ら、東日本大震災後は特定非営利活動法人「三陸情報局」理事長として、本業に加えコミュニティ紙「こころ通信」での情報発信や「さんてつジオラマカフェ@釜石駅」の運営を手がけるなど積極的に震災の復興活動に尽力していました。
その後、2014年に宮古市議に立候補し当選。
広報や被災者の定住化促進対策などの職務についていました。
事件の経緯は?
近藤和也容疑者は2015年9月下旬頃、18歳未満の女子高校生を岩手県内のホテルに連れ込んで淫行を行った疑いで逮捕。
2015年12月に女子高校生の母親が不審に思い花巻署に相談し、その際に携帯電話の発着信履歴などから発覚したそうです。
女子高校生とはネットのコミュニティサイトで知り合ったという事で、近藤和也容疑者は容疑を認めているとのことです。
松阪桃李に似ている?
自身のFacebookでこのような投稿をしています。
自分の顔がまんざらでもないなと認識していて、若い子にちょっかいをかけようと変な気を起してしまったのかもしれません。
まとめ
そもそも未成年に手を出すという発想自体がおかしいのですが、それに加え自分の立場を理解していない議員が多いように感じます。
「先生、先生」と囃し立てられ勘違いしてしまっているのでしょうか?
せっかく今まで尽力してきた岩手県の復興事業に水を差す結果になってしまいました。
非常に残念であると同時に、全国の議員の皆様には改めて襟を引き締めてもらいたいと強く願います。



















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