鈴木亮平がウサギ!「お迎えです。」のキャストを調査!

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2016年4月16日から放送予定の土曜ドラマ「お迎えデス。」のキャストのうち、謎とされていたウサギの着ぐるみを着た死神「ナベシマ」役のキャストが発表されました。

3月18日(金)まで公式HPでカウントダウンがされていただけに注目が集まっていましたね。

今回の発表でメインキャストがすべて発表されたので気になる方々をクローズアップしてみます。

 

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ウサギは鈴木亮平さん!

公式twitterでキャストが発表されたあと、公式HPも更新され「ナベシマ」情報が解禁となりました。

鈴木亮平さん自身のブログでも解禁を待って発表されています。

「僕は、ウサギの着ぐるみを着た死神ナベシマを演じます。ええ、ウサギの着ぐるみを着た死神役です。

なぜ死神なのにウサギの着ぐるみを着ているのか!そこには実は深い訳がありまして。。。ドラマが進むにつれ明かされていくことになります。

月の王朝クメールの王から、ウサギの着ぐるみへのジャンプ感!

少し戸惑いながらも、今日も楽しく撮影に臨んでいます。」

引用:鈴木亮平オフィシャルブログ

鈴木亮平さんと言えば、最近の出演作品で「変態」~「NHK」~「虚弱」~「でぶっちょ」~「変態」というかなり幅広い役どころを演じており、現在は「ムキムキ」の位置にいます。さらに今回は「ムキムキ」から、もはや人ではない者へのジャンプ感に戸惑いを感じているご様子です。

役者としての深みが広がりますね。

今回は体重の増減が無い様なので体調は良いみたいです。

ドラマでは、過去に共演経験のある福士くん、太鳳ちゃんとともに土曜9時らしくポップで笑えてしかもたくさん泣ける素敵なドラマにし、その中で原作のナベシマの持つエッセンスを表現して行きたいとの意気込みを語っています。

同級生の緒川千里は門脇麦さん

同級生で主人公に恨みを持ったまま死んでしまうという役を演じるのは、2011年にテレビドラマ『美咲ナンバーワン!!』でデビューした門脇麦さん。

門脇 麦(かどわき むぎ)

デビューしてからは「野田さんとメリークリスマス」「第二楽章」「大河ドラマ 八重の桜」「生きたい たすけたい」「佐知とマユ」「連続テレビ小説 まれ」「世界はひばりを待っている」「ドラマ・世界はひばりを待っている」というドラマに出演。

実はこれ全部NHKの番組なんです。(他局にも多数出演しています。)

1992年8月生まれでデビューが2011年であり、同年代の人と比べると異色の経歴を歩んでいるNHKお墨付きの実力派女優さんです。

映画化される又吉直樹さんの芥川賞受賞作『火花』にも出演が決まっていますし、同じく映画「二重生活」では菅田将暉さんと共演で大胆なラブシーンが話題です。

家族はこの3人

主人公堤円は両親と妹の4人家族です。

原作には家族の設定はなくドラマのための特別キャスティングとなっており、天然キャラの両親にブラコン気味の妹がどのように物語に絡み合うのか気になるところです。

父親の堤郁夫役に大杉漣、母親の堤由美子役に石野真子、妹の堤さやか役に大友花恋がキャスティングされています。

大杉 漣(おおすぎ れん)

下積時代は新東宝映画ピンク映画や日活ロマンポルノなどに出演。そんな中、滝田洋二郎監督の『連続暴姦』では演技力が評価され、同年の「ZOOM-UP映画祭」ピンクリボン賞主演男優賞を受賞。

1988年からはピンク映画への出演を控え転形劇場における活動に専念しVシネマなどに多数出演していました。

演じる役柄は、「公安刑事」「体制破壊主義者」「堅実なサラリーマン」「ホームレス」「学校長」「ヤクザ」など好人物~偏狭な人物~誠実な父親・夫~不良中年~精神異常人格者~変態・エロ系まで、多種多様であり「300の顔を持つ男」「カメレオン」などと呼ばれており、北野武、SABU、鈴木俊之、磯村一路、小松隆志、三池崇史、落合正幸など、日本映画界の巨匠と呼ばれる監督の作品に多数登場し存在感を発揮している「怪優」です。

石野 真子(いしの まこ)

1977年に人気オーディション番組「スター誕生!」のスカウトでデビュー。

1978年には「狼なんか怖くない」で歌手デビューし、「100万ドルの微笑」をキャッチコピーにアイドルとして活躍しました。

女優としては、「月曜ゴールデン」「火曜サスペンス」「水曜ミステリー」「土曜ワイド劇場」などミステリー系の番組で不動の地位を獲得し、天真爛漫なかわいいおばさんキャラで番組の脇を固めています。

大友 花恋(おおとも かれん)

「ミスセブンティーン2013」に選ばれたシンデレラガールで、女優としては2012年の「悪夢ちゃん」から「幽かな彼女」「放課後グルーヴ」「夫のカノジョ」「恋仲」と連続してドラマ出演を果たしている人気上昇中の女優さんです。将来の目標は志田未来さん、北川景子さん、石原さとみさんで、全く違う役も全部完璧にできてアドリブのできる表情豊かな女優を目指しています。

GSGの社員たちはこの方々!

見た目は子供だが中身は大人。どこぞの名探偵のような設定で「ナベシマ」をサポートする「ゆずこ」を演じるのは濱田ここねさんです。

濱田ここね(はまだ ここね)

子役として3歳の時から地元のCMに出演。

2013年には映画「おしん」の主役オーディションに参加し約2500人の中から高い演技が評価されて主役を獲得。その後、第37回 山路ふみ子映画賞 第25回新人女優賞(『おしん』)第37回日本アカデミー賞 新人俳優賞など日本のビッグタイトルを総なめにした超天才子役さんです。

 

GSG第1課所属で何かと「ナベシマ」に突っかかっていく役どころの「シノザキ」と「マツモト」を演じるのは野間口徹さんと根岸拓哉さん。

野間口 徹(のまぐち とおる)

元々はコントユニット「親族代表」で演劇バトルライブE-1グランプリ優勝の実績を持つ生粋のお笑い役者さんです。

演技力に定評があり、各種公演のほか映画、テレビドラマ、CMなど幅広く活動しています。主役を張るキャラではありませんが、チャンネルを回せばどこかしらの番組に出演し存在感を醸し出している味わい深い個性派俳優ですね。

根岸拓哉(ねぎし たくや)

2009年の「第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」ファイナリストとなりワタナベエンターテインメントに所属。

2010年4月より男性俳優集団D2およびD-BOYSのメンバーとして舞台やラジオなど活躍中。

メンバーはイケメン集団で仮面ライダーや戦隊ヒーローに抜擢されることが多く、根岸拓哉自身も2013年に「ウルトラマンギンガ」にて主演の礼堂ヒカル役、続いて2014年の「ウルトラマンギンガS」でも主演を務めました。

清潔感のある熱血漢という印象ですが、今回の役柄では違った一面を演じてくれそうで期待が高まります。

脇を固めるのはこの方々!

比留川 游(ひるかわ ゆう)

GSG第1課と任務協力する怪しい雰囲気満載の黒巫女、魔百合を演じるのは比留川游さん。

高校生の時に土屋アンナに「すごくかわいい子がいる」とスカウトされモデルを始める。

「エステティックTBC」「花王」「資生堂」のCMに出演し抜群に肌艶がすごいと話題を呼んでいました。

今回「お迎えデス。」でドラマ初出演を果たすことになり、黒巫女というダークなイメージのキャラをどのように演じ切るのか非常に楽しみです。

松川 星(まつかわ あかり)

幸の同級生の真奈美を演じるのは松川星さん。

高校2年生時に事務所スタッフのスカウトにより芸能界デビュー。

女優デビューは2014年の映画「近キョリ恋愛」のスピンオフドラマ「近キョリ恋愛〜Season Zero〜」に出演し、以降は「学校のカイダン」「恋愛時代」「ホテルコンシェルジュ」 「黒崎くんの言いなりになんてならない」に出演。

着々と女優経験を積み重ねる人気上昇中の若手女優さんです。

小林 璃央(こばやし りお)

同じく幸の同級生の佳織を演じるのは小林璃央さん。

ジュニア子役として活動後、現在の所属事務所に移籍。

映画や舞台に出演の傍らモデルとしてイベントに参加するなど徐々に脚光を浴びている。

ドラマ「HEART」第6話や映画「空っぽになった日」などに出演。

詳しくは小林璃央のプロフィール!出演作や家族も画像で紹介!をどうぞ。

森永 悠希(もりなが ゆうき)

円の唯一の親友であり同じロケット同好会に所属する加藤孝志を演じるのは森永悠希さん

劇団東俳の子役出身で、NHKの連ドラやサスペンスに出演。2012年の「早海さんと呼ばれる日」「大河ドラマ平清盛」「花燃ゆ」などで本格的に露出が増え注目を浴びだした俳優さんです。

2016年の映画「ちはやふる」にも出演中で、今年のブレイクを予感させる旬な俳優であり期待が膨らみます。

まとめ

今回のキャストは、旬の若手実力派俳優とベテラン個性派俳優にブレイクを予感させるフレッシュな俳優さん。

ストーリーのコンセプトである「土曜9時らしくポップで笑えてしかもたくさん泣ける素敵なドラマ」を盛り上げてくれる最高のキャスティングだと言えます。

どのような顔を見せてくれるのか放送が非常に楽しみです。

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