福岡県警は強姦未遂と住所侵入の容疑で福岡県春日市在住のの公立学校教師「永江健太」容疑者(年齢25歳)を逮捕したと発表しました。
事件発生は2015年4月16日で、逮捕されるまで1年以上も経過しています。
事件の経緯や捕まるまでの1年間について気になるところを調べてみました。
学校は?
「永江健太」容疑者の住所は福岡県春日市須玖北2丁目と公表されています。
この付近の校区を見てみると、
小学校だと春日北小学校。(市内12校)
中学校だと同じく春日北中学校(市内6校)
があります。
その他高校・大学は、福岡女学院高校及び大学、精華女子短大などがあります。
年齢が25歳ということなので教師になってまだ2〜3年の若手です。
逮捕までの1年間は?
事件発生は2015年4月で1年以上経ってからの逮捕となりました。
逮捕に至る決め手は、コンビニの防犯カメラに映る容疑者の映像からだということです。
逮捕されるまでの間平然と教壇に立ち、生徒に授業や時には指導・注意といったことも行っていたと思います。
学校関係者や生徒、友人らとはどのように接してきたのでしょうか?
当初は周りの目を気にして挙動も落ち着きがなかったが、時が経つにつれて麻痺してきて、当たり前の生活を送るようになって行った。
普通に推測するとこのような感じかなぁと思います。
もしこれが犯行に及んだ次の日から平然としていたり、ましては次のターゲットを探していたりという感覚の人物だったらとても怖いと感じました。
生徒に対する目もまともではなかったことになります。
大阪府の池田小学校事件のようなことに発展していた可能性もあったでしょう。
改めて日本人のモラルが下がってきたのかなと感じます。
まとめ
昔から教師は聖職者と言われてきました。
このような人物が増えてくると、教職に就く方全体の信頼を損なうことになります。
信頼のされない教育者は舐められます。
教育者が舐められると教育そのものが成り立たず、結果として日本の教育水準が下がり国力の低下に繋がります。
国として、教える側のレベルが下がらないような施策を改めて考えてもらいたいと思います。
ゆとり教育などの問題点についてはこちらでまとめています。






















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