【八坂神社爆破メール】犯人の名前や目的は?威力業務妨害とは?

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卑劣な犯罪が続いています。

2016年7月2日 京都市東山区にある八坂神社に爆発物を仕掛けたというメールが届いたようです。

事件の経緯と犯人の目的などについて調べて見ました。

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爆破予告の内容は?

爆破予告のあった日時は7月2日午後6時00分と01分。

京都市東山区役所ホームページ内にある意見用メールフォームから2回にわたって同じ内容の物が送信。

内容は

・八坂神社の敷地内複数箇所に高性能な爆弾を仕掛けさせていただきました。

・爆破時刻は7月3日〜6日の午後3時半ごろ~午後10時半ごろと指定。

市役所では京都府東山署に通報するとともに、八坂神社では2日午後11時から参拝客らを避難させて神社境内を立入禁止にしています。

不審物の捜索は3日早朝から行われ、京都府警の爆弾処理班・機動隊・非常召集された警察官などが捜索に当たっているとのことです。

班長
興味本位で見に行ってはイカンぞ!

<追記>

京都府警は7月3日午前の捜索で不審物は見つからなかったことから立ち入り制限を解除しました。

犯人の名前や目的は?

今回の爆破予告事件の犯人の特徴は以下の通りです。

  • 特定の氏名を名乗っている
  • 丁寧な文面
  • 目的について記載なし
  • 爆破予告が複数日にまたがる

犯人は名前を名乗ってメールを送信しているそうです。

しかし京都県警から容疑者逮捕の発表がないので、おそらく偽名を使っているのでしょう。

 

メールは丁寧な口調の文面になっています。

恨みや事件に至る経緯などのが記載されていないことから、感情的に行ったものではなく、計画的に準備してメールを送信しているのではないかと考えられます。

 

爆破予告が複数日にまたがっていることから、仕掛けられているとされる爆弾は、時限爆弾の様なものではなくスイッチによる起爆式、若しくは複数日にわたって時限セットされた物が考えられます。

威力業務妨害とは?

威力業務妨害とは脅迫や実際に被害を与えるなどの威力を用いて業務を妨害すること。

暴力やネット・メールなどによる犯罪予告も含まれます。

違反した場合は3年以下の懲役または50万円以下の罰金(刑法第234条)

時効は3年。

まとめ

今回の事件はただの愉快犯なのか、何かの思想や意図を持っている人物の犯行なのか現段階では不明です。

過去にはムシャクシャしてメールを送ったという事例もたくさんありますし、靖国神社のように実際に爆発物が仕掛けられ爆発した事案もあります。

犯人が示す通り高性能爆発物の場合、被害は甚大なものになること恐れもあります。

被害が発生しない事を祈ります。

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