2016年4月26日午前6時30分頃に東京都江東区北砂にある14階建てのマンションから火の手が上がりました。
出火元は12階の部屋と見られ、消防による消火活動により約2時間後に消し止められました。
原因については調査中ということです。
詳細について調べて行きます。
火災の場所は?
火災の起きた場所は、都営地下鉄新宿線の大島駅から南に1キロほど離れた、江東区北砂5丁目20付近のUR北砂5丁目団地3号棟で、地元の人からは通称「ごちょだん」と呼ばれているところだそうで築年数は40年を超える旧式住宅のようです。
地元の方は最近は治安も良くなり、いたずらも減ってきていると話しています。
近くには小学校や保育園などもある住宅地です。
14階建てマンションの12階部分で建物を正面に見て中央から左側の部屋が火元で約30平方メートルが焼けたようです。
消防車23台が出動し消火活動に当たり約2時間後に消し止められました。
出火原因の特定はされていません。
ケガ人や死者は?
ケガをした方は、出火した部屋の住人と見られる男性(39歳)と妻(40歳)、長女(5歳)、長男(3歳)の計4人で、火災による黒煙を吸い込んでいるなどしたため、病院に搬送され4人とも重傷のようです。
また、別の部屋の方も避難する際にケガを負った様で、こちらは軽傷のようです。
死者・行方不明者については発表されていません。
まとめ
早朝6時30分頃に火の手が上がったそうで、季節的に暖房器具等の使用は少ないと考えられることから、キッチンで食事を作っている際に不注意から火が出たりしたのかと思います。
ニュースのコメントにこの様な書き込みが見られました。
もしかしたら事件の可能性も否定出来ません。


























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