【東海道新幹線】刃物男を乗客が取り押さえ!名前・年齢や理由は?掛川駅で逮捕!遅れも発生。

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しました。新幹線内に刃物を持った男が現れたというショッキングなニュースが流れました。

発生したのは5月16日の午後。

どのような状況だったのでしょうか。

詳細情報を集めてみたいと思います。

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事件の経緯は?

事件が起こったのは2016年5月16日午後6時頃。JRの東海道新幹線「のぞみ38号」。博多発東京行きの16両編成の上り列車です。

発生した場所は16両編成の車内の6~7両目のデッキ。

車掌(28歳女性)が車内を巡回中、カバンに包丁を入れた男を見つけ声をかけると男は急に刃物を振り回し、車掌は右手の指や顔などを負傷。

その後、男は他の乗客8人に取り押さえられた。

乗務員はすぐに「刃物を持った男がいる」車内から業務指令室に連絡。

新幹線が静岡県掛川市の掛川駅に臨時停車したのち男を静岡県警に引き渡し。

静岡県警は駅のホームで男の身柄を確保し、銃刀法違反の容疑で逮捕。

事件の影響で掛川駅に14分間停止。東海道新幹線に遅れが発生。

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犯人の特徴は?

tokaido2

男の名前は中川俊一。

年齢は49歳。

免許上は岡山県在住。

体型は写真を見ると160~170cmくらいの小柄な感じ。

刃渡り約15センチの刃物2本を所持。

犯行に及んだ理由は?

理由については、まだ確認されていません。

ただ通常、不手際で刃物をちらつかせる人間はいない前提で考え、自殺か事件を起こしたかったか。

自殺なら刃物を振り回す可能性は低いと考えると事件目的。

知り合いが乗車していたのか全くの無差別か。

時期的影響から憂さ晴らしのため、

「騒ぎを起こしたかった」

というところかと推測します。(個人的見解です。)

ネットの反応

まとめ

昨年は新幹線内で放火し、自殺を図る事件がありました。

今回の事件もそうですが、新幹線などは航空機のように手荷物検査などの防犯対策がなされていないため、やりたい放題されてしまうのが現状です。

時期的にみると今月末に伊勢志摩サミットを控え、防犯やテロ対処などでピリピリしている時期だけに、個人レベルで簡単に事件を起こせてしまう現状では対応は厳しいと考えられます。

臨時の特別措置として、期間を限って運行本数を減らしたり、金属探知機や乗務員による手荷物検査などを実施できるように整備しておく必要があるのではないかと思います。

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